③サイトで理想の女王様を発見―しかし思いもよらぬ展開に!

コミュニティ内の女性を絞り込み、何人かの女性とメールをしてみることに。
どなたもSっ気が本当に強くてウットリしましたが、最終的に一人の女性に絞る事にしました。
その女性が僕の現女王様です。
何故女王様に決めたかと言うと、他の方々とは違うS性…奥深さを感じたからです。
メールの一つ一つに深いS性を感じて、「ああ、このお方は本物のS女…女王様なのだ」と実感させてくれました。
そうして僕は、メールを重ねて行く度に女王様にのめり込み。
女王様に命令されるがままに恥ずかしい写真や動画を送り続けていたのです。
そしてある日、いつも通り女王様の命令で意気揚々とアナニーしている動画を撮って送った時の事。
女王様から「タケシ。そんなに変態なのに一時的に調教するだけの関係で本当に満足なの?本当は四六時中調教されたいんじゃないの?」と言われたんです。

僕は素直に「正直に言えば仰る通りです…仕事している最中でも女王様の事を考えて勃起させてしまっていますし、全てをかなぐり捨てて四六時中女王様に飼って頂きたいとさえ思ってしまっています。」と伝えました。
すると女王様は「ねぇ、ちょっと真面目な話なんだけど。」と、いつもの罵り言葉からではなく、真面目なトーンで話を切り出し始めました。
「私、言ってなかったけど自営だから在宅で仕事してるのよね。だからタケシを飼う事も出来るのよ。在宅だから四六時中躾けてあげられるしね、まぁ四六時中というか、そこは厳密には私の気分とタケシの態度次第になるけれど(笑)」
僕は驚きました。確かにどの時間に送っても女王様からのレスポンスは早く、失礼ながらもしかしてニート?とまで思ってしまっていましたが謎が解けました。
自営ならば納得です。
僕は居ても立っても居られないような気持ちで「是非飼って頂きたいです。
しかし実際飼って頂くにあたって本当に僕で良いのかという不安もあります。
ですので女王様さえ良ければ会って面接して頂けませんか?」とメールを送ってみました。

「いいわよ。でも実際に会って飼うのが決まったらタケシには仕事を辞めて貰う事になるけれどいいわね?完全に私に依存して貰わなければ面白くないからね。
私が欲しいのは私だけの一途な犬なのよ。
外界の人間との繋がりはスッパリ切って欲しいと思ってるの。その覚悟はあって?」
僕は心を許せる人間も居らず親とも疎遠でしたし、何より女王様を失って虚しい生活に戻るのは御免でしたから「勿論その覚悟です」と返しました。
こうして、女王様に面接して頂く事になりました。



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