今まで寝取り物のDVDを見た事はありましたけど、確かに興奮はしましたが、寝取りシチュ自体に興奮したわけではないのでどうなるかさっぱり想像が付きませんでしたが…
それでも、妻の提案を拒否したならば僕が妻と共にいる未来はない、そうなるのだけは避けたかったんです。
愛しているというわけではないはずでしたし、どうにも表現しようのない感情でしたが、独占欲でしょうか…
妻が他の男達と寝るのを想像し、少しだけチンポが疼いた気がしましたが、気のせいだと言い聞かせて来るべき日を待つことにしたのでした。
③僕は変態なんかじゃない

当日は、自宅に男を呼んで妻が抱かれているのを眺める事になりました。
本来は複数人呼ぶ予定だったらしいのですが、とりあえずは一人、という事で落ち着いたらしいです。
どんな男が来るのか分かりませんでしたし不安しかありませんでしたが、妻曰く「身元のしっかりした人だから。
そういう会員制のクラブで知り合ったの。」との事でしたので、いつの間にそんなところとつながりが…と思いながらも、身元がしっかりしているなら、と、そういう意味では少し安心したのを覚えています。
当日の昼過ぎ、男がやって来ました。
白髪混じりの、初老ながらも体格のガッチリした村井と名乗るスーツ姿の男性でした。
柔和かつ非常に紳士的な雰囲気の…正直、妻が落ちてしまうのも無理はないなと思う、というか妻と並ぶと非常に似合いの二人、という感じがして、大変胸がモヤモヤしました。
そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら、村井氏に肩を抱かれ寝室に入っていく妻を、後ろからボーッと眺めていました。
「ねえ、いつまでそこに立ってるの?早く入ってきて、ドア閉めて。」
ハッとして妻の後を追って寝室に入り、ドアを閉めました。
既に村井氏はシャツを脱ぎ、上半身裸になっていました。
妻がウットリとした表情で、村井氏の浅黒い肌に吸い付きます。
僕に乱交の事実を告白した時と同じ、夢見るような表情です。
全裸で正座し見ているように言われたので、じっと静止したまま、ひたすら妻が村井氏の肌に吸い付いているのを眺めていました。
村井氏の体は服の上からでは想像がつかない程鍛えられており、
腹筋も割れていました。
男性である僕すらハッとした程ですから、女性からしたらとても魅力的に映るのでしょう。
やがて妻が村井氏のズボンに手をかけると、ファスナーを下げてチンポを取り出し、咥え込みました。
シャワーにも入っていないし、何なら村井氏はさっきトイレに行ったばかりなのに。
僕は一回もそんな事、してもらった事ないです。



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