僕の思いをよそに命令はどんどん過激さを増していき、オフィスの目立たないところでオナニーしているところを動画に撮って送れとか、女性用トイレに忍び込んでナプキンをしゃぶっているところを撮って来いとか、一歩間違えば失職しかねないような命令までされるようになって行きました。
知り合った頃は大人しくおしとやかな、悪く言えば人形のような女性だったはずなのですが、妻は妻で隠されたサド性が開花してしまったようです。
それに加え僕が命令をホイホイ聞くものですから、過激さを増して行ったのも無理はないですよね。
僕は僕でどんどんマゾっぷりを加速させて行き、女性用トイレに忍び込んでナプキンをしゃぶりながら射精してしまった事もあります。
妻に報告したら、「射精したパンツは自分で綺麗にして、どうやるかは…分かるわよね?」と言われたので、パンツを脱いで自分の精液をぺろぺろと舐めとっている姿を動画に撮って、妻に送りました。
すっかり従順な犬と化していた自覚はあります。
他にも、休日に会社の同僚達と山へキャンプへ行った時。
おもむろに妻から連絡が入り、今すぐオナニーし撮影しろと。
同僚達に「ごめんちょっとトイレ」と言って脇道に行き、トイレしているフリをして必死でチンポをしごき、射精したり。
同僚達もそんな離れたところにいるわけではないですし、あまり待たせてると様子を見に来るでしょうし、あれは本当に時間との戦いでした…。
こうして、いつどんな状況でも妻のいう事を聞くようになっていったのです。


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