現れた女性はファッションも喋り方も全然普通で「え?この人がSMを?」というのが第一印象でした。
ホテルに移動するとすぐになめ犬としてのSM調教が始まりました。
僕は四つん這いにさせられ、犬としての作法を叩き込まれました。
犬のポーズ、犬としての振る舞いやルールなど、自分が犬であることを身体で教え込まれます。
今までスマホの画面とダッチワイフのビニールの身体しか舐めたことがない僕にとってそれはとても刺激的で、屈辱的で、興奮が止まらない体験でした。
勃起したチンポをぶら下げて部屋を散歩させられ、おすわりをすれば太ももの間から勃起したチンポがはみ出ます。
ベッドに上がることは許されず、何かに腰掛けることも許されず、僕はひたすら部屋の床を右往左往します。
一通り犬としての振る舞いをしつけられたところでようやく身体に舌を付けることを許可されました。
まずは僕の大好物である女性の足の指。
舌を出して犬のようにハッハッさせられたあとようやく足指に着舌。
溢れ出るよだれをブジュルブジュル言わせながら念願の本物の女性の足の指を舐め回します。
指の表面と指の裏側を前菜とし、たっぷり舐め回したあとはメインディッシュである汗ばんだ指の間へ。
長いキスをするように、舌と唇に足指の関節と骨の形を感じながら、大切に大切に。
今日初めて会った女性なのに、ああもう何もかもが愛おしい。
S女性は少し笑いながら、這いつくばる僕の顔にアクセルを踏むように足をグイグイ押し付けてきます。
「ああ・・・足!足!女性の足!」
もっと大きな舌がほしい。
こんなに、こんなに、舐めたいのに舌ってやつは小さすぎる。
「おいしい?」
「おいしいです•••」
S女性はベッドから降りるとそのまま僕の顔面に着陸しました。
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