「メスイキ+オスイキ?=無限大の快感」至極の射精メスイキ体験談

M男調教体験談・告白

メスイキとは射精を伴わないオーガズム

 

一般的に男性は射精する事でオーガズムを迎えます。

これまで多くの男性が射精でイク事を目的にオナニーやセックスをしてきたはずですし、これ以外に男のオーガズムなんてないと信じている方がほとんどでしょう。

 

しかし、男性にはもう一つのオーガズムを得る方法があります。それが射精をする事なく性的絶頂に達する――そう、メスイキです。

 

“メスイキ”という言葉の由来は、女性(=メス)のように射精ナシでイク事から。

この分かりやすい、なおかつ淫靡なネーミングが男性達の関心を引た事も、昨今のメスイキブームに一役買っていると言えそうです。

ちなみにメスイキという言葉が生まれるまではドライオーガズムという呼び名が主流でした。

 

また、メスイキの対義語としてオスイキという言葉もあります。

こちらは男(=オス)らしくイクという事から射精でのオーガズムを指します。

 

メスイキ=射精ナシのオーガズム=ドライオーガズム

オスイキ=射精アリのオーガズム=ウェットオーガズム

 

男性のオーガズムはこの2種類に分けられるのです。

 

射精とメスイキの違いは?

 

射精を伴うオスイキと射精を伴わないメスイキ。射精の有無以外にどんな違いがあるのかも基本知識として押さえておきたいところ。

 

オスイキとメスイキの違いには大きく分けて3つあります。

 

1つ目はそれぞれのオーガズムをもたらすのに刺激する場所。

射精を目的としたオスイキでは当然の事ながらペニスを刺激するのが一般的です。

それに対してメスイキでは前立腺という箇所を刺激します。その方法はアナルの中から直接刺激を与えるのがポピュラーですが、会陰に圧をかけて間接的に刺激する方法もあります。

 

2つ目の違いは快感の持続時間と感じ方。

オスイキは射精の瞬間に強烈な快感が一度訪れます。その後は賢者タイムとも呼ばれる急激な性欲減退がやってくるのが特徴。

それに対してメスイキでは射精の8割程度の快感が押し寄せ、その後快感は減退する事なく持続します。長さに個人差はありますが、短くても数分、中には数十分も快感が続くという方も。いずれにしても射精よりメスイキの方が、快感の持続時間が圧倒的に長いのです。

 

3つ目の違いはオーガズムに達する回数。

オスイキでは一度射精すればその後は性欲が落ちるため、2回目以降の射精はある程度時間を空けなければ難しいもの。それに射精後はペニスが敏感になっているのでなるべく触れたくないという男性も多いですよね。

なのでどれだけ性欲旺盛な男性であっても連続で3回程度が限界ではないでしょうか。

対してメスイキではイッた後でも性欲が落ちません。むしろもっとイキたいという衝動に駆られてしまう人の方が多く、連続的な刺激が可能なので何度でもオーガズムを迎える事ができるのです。

一度コツを覚えれば連続的に2回3回のメスイキは当たり前で、メスイキの虜になるとたて続けに10回以上イク方も。“メスイキの方が数倍気持ちイイ”というのは快感の持続時間とその回数によるものと言えそうですね。

 

このように、大きな違いがあるオスイキとメスイキ。射精メスイキでこの2種類のオーガズムを同時に体感できたら、それぞれの相乗効果によって至極の快感が得られるというのは容易に想像がつきますよね。

 

前も後ろも蕩けちゃうぅぅぅ…!!!射精メスイキ体験談

 

オスイキやメスイキの基礎知識に触れたところで、続いてはいよいよ射精メスイキの体験談。

たくさん寄せられた実体験の中から特に印象深かったものを紹介します!

 

体験談①:禁欲明けのアナニーで…

俺はアナルでのメスイキを覚えてからというもの、射精の快感では物足りなくなり、専らアナニーで性欲を満たしていた。

普通のチンコオナニーでは週に1回、多くて2回すればいい方だったけれど、メスイキを知ってからは常にアナルが疼くように。

俺はその欲求の赴くまま、毎日のようにアナニーに耽っていた。

たまに普通のオナニーで射精する事もあったけれど、2週間に1度すればいいくらいの頻度。それだけアナニーの方が気持ちイイと感じる体になっていたのだ。

 

そんなある日、俺は体調を崩した。最初はただの風邪だと病院には行かず働きづめになったのがいけなかったのかもしれない。いつもなら2、3日で治る風邪が1週間過ぎても治らず、病院へ行くと気管支炎になっていた。

ここでようやく薬を飲んで養生したけれど、結局完治するまで一ヶ月近くかかってしまったのだ。

 

その間、セーブしながら仕事はしていたけれど、食欲もあまりなければ性欲も沸かなかった。いつもなら週に4,5回はアナニーをしているのに。

 

けれど、ようやく体調が安定してふつふつと性欲も戻り始めた。

 

久しぶりに思いっきりアナルを弄くり回したい…

 

とまで思えるようになったのだ。

 

いそいそと準備を始める。いつも使っている玩具を手元に揃え、ベッドへ横たわるとローションを塗ったアナルに玩具を挿入する。

この日は一番お気に入りの電動アナルバイブを使った。

 

久しぶりにアナニーはかなり気持ちよかった。あっという間に最初のメスイキに達した。

 

俺は一度メスイキするとスイッチが入ってしまう。

 

もっと無茶苦茶に掻き回したい…もっともっとイキたい…

 

こうなるともう右手が止まらなくなる。

 

「はぁっ…あっ…はぁ…イイ…っ!」

 

肛門にバイブが擦れる感触、中の前立腺にズンズン響く振動…全てが快感だった。

一ヶ月近く禁欲していた事もあり、俺の前立腺は底なし沼のようにバイブで与えられる快楽を欲した。

 

メスイキが止まらない…

 

イケばイクほど、前立腺は収縮を繰り返し痙攣する。そのたびに体の奥から全身へと甘い疼きが広がる。それがあまりにも気持ちよくて、俺はいやらしく尻を前後に揺らしながら、前立腺の快楽にだけ集中した。

 

その時だった。チンポに何か違和感を感じた。この時点では痛いとか気持ちいいとかはなく、ただの違和感。

例えるなら小便を出した時、キレが悪くてまだ尿道に残っているような感覚。これが一番近いと思う。

 

小便出るかな…?そう思ったけど、明確な尿意を感じるわけじゃない。もしこのまま漏らしてもチョロッと出るくらいだろう。俺は気にせずアナニーを続けた。

 

それから間もなくの事だった。

 

ドクドクドク…っ!!

 

もう何度目か分からないメスイキをすると同時に先端から溢れ出るドロッとしたもの。小便ではない事はすぐ分かった。だって、気持ちよかったから。

 

「はぁっああぁっ…!!」

 

衝撃的な快感にため息が混じるような喘ぎ声が漏れた。メスイキの快感に加えて、チンコの奥から脳天めがけて突き抜けるような快感。射精の快感そのもので、アナル奥で感じるメスイキの気持ちよさと相まって全身が蕩けるようだった。

 

俺、今…メスイキしながら射精した…

 

初めての感覚だった。ただの射精ならこの時点でもう賢者タイムを迎えているだろう。でも同時にメスイキしているせいかまだまだ快楽の波は静まらない。

 

もっとイキたい…まだイキたい…

 

俺はさらにアナニーに耽った。

その後もメスイキと共に精液が零れる。一度目ほどの勢いはないものの、前立腺が痙攣するのに合わせて精液が押し出される感じ。メスイキの気持ちよさと小刻みな射精感が入り交じった快感が幾度となく訪れる。

この日は精液が尽きるまで射精メスイキに明け暮れたのは言うまでもない。

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