
「さぁ…ベッドに裸になって?」
Sさんはそう言うと纏っていた衣服を全て脱ぎ捨て早くも全裸になった。
そして…ボストンバッグから黒革の衣装を取り出すと慣れた仕草でそれを身にまとった。
驚いた…いわゆるボンデージと言われる格好だろうか。
美しいSさんのスタイルが際立っていた。
胸元はざっくりと開き、寄せられた乳房の谷間がやたらと強調されている。
股間にいたっては秘部をギリギリ隠せるくらいの幅しかない。
その狭い幅の上にあるはずのないものが存在していた。
ペニスである。
20㎝近くあるだろうか。
大きなペニスが堂々と立ちそびえている。
もちろん、ベルトで装着されたディルドの様なものだが。
これがペニスバンドというものなんだと理解した。
「うふふ…今日はこれがあなたのお相手よ。さぁ四つん這いになりなさい」
言われるがままに四つん這いになり、俺はSさんに尻穴を向けた。
恥じらいなど感じないくらいに俺はとにかく早く快感を得たくていっぱいだった。
「お願いします…!」
そう言った途端に指がズボリと入ってきた。


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