M男の特徴って一つのフェチを追求する人が多い

M調教プレイ

フェチの数は性格と同じようにたくさんあリます。
そして、その一つのフェチに対してみんな同じではなく人によってこだわりがあり癖がありとても面白いのです。

例えば、脚フェチ。生足好き、パンスト好き、パンストならベージュ派、黒派、ペディキュアはしてほしい、ナチュラルな爪がいい、小さい足が好き、大きい足が好き、肉付きの良い太い脚に押しつぶされたい、細くてスラッとした脚で踏んでほしいetc.好きなものへのこだわりは留まるところを知らずどんどん深い世界へと向かっていきます。

M女の場合はこだわりの調教・プレイがあるというよりご主人様と過ごす時間そのものを味わいたい人が多いですが、M男の場合そのフェチプレイ自体を深めていきたい、そこに女王様との愛を感じる人が多い気がします。

男性はひとつのことを掘り下げて極めていく性質があるので、SMプレイの中でも一つのフェチをいろんな角度で掘り下げて極めていこうとする。
その発想やひらめきが素晴らしく、調教をする側は飽きることがない。

SM女王として生きていくと、そういった人たちを毎日見ることができるのでワクワクが尽きません。

浣腸好きな赤ちゃんプレイの体験談

浣腸器を見るだけでも興奮してしまうM男ちゃん。何を想像してアソコを大きくしているんだろうとついついツッコミたくなるほど浣腸が大好き。
浣腸器が大きければ大きいほど興奮してしまう。浣腸器のメモリを見ながらニタニタする変態っぷり。ブシャーと汚物を勢いよく噴射している時の顔がものすごく良い表情で感じているのがわかります。

調教日はおむつで一日を過ごしおむつが重くなって温かさを感じると気持ちが悪くなって気持ちよくなるのです。
感情が複雑で、でもわかりやすくて面白いM男ちゃん。
そしてお尻に付いたウンチを見て興奮。

反応としてはまだウンチが汚いものとわからない赤ちゃん(という設定)
おむつをして、かわいいおむつカバーをかぶせて、ロンパースを着る。
ヨダレかけにおしゃぶり、靴下や手袋をはめて赤ちゃんの丸い感じを出す。

寝返りはまだできないので、あやしながら四つん這いにさせてアナルをチェックする。
仰向けならベビーポーズを取らせて足を開かせる。

アナルやおちんちんをおむつごしに触ってあげると感じちゃってキャッキャ言い出すところも可愛い。
歳を重ねていけば体型も赤ちゃんみたいなずんぐりむっくりになるので本当に赤ちゃんみたい。

浣腸はたくさんできないから一日一回が限度。大好きな浣腸を堪能したら赤ちゃんとしてママ女王様に甘えたり、おむつ交換をしたりといった具合で普通の赤ちゃんと同じようにあやす。
M男としてではなく赤ちゃんとして調教されたい変態赤ちゃんです。

お尻ぺんぺんされたい悪戯っ子の赤ちゃんプレイ体験談

悪い事をしたらお仕置きをされるのがわかっているのについつい悪戯しちゃう子っていますよね?そんな悪戯好きな赤ちゃんは構ってほしくて悪い事をしてしまうのです。
ママ女王様のスカートの中を覗いたり、匂いを嗅ぎたくてだたをこねたり、言いつけを守らなかったり、可愛らしい悪戯をします。
ママ女王様は優しいけれど、サドなので言うことを聞けない赤ちゃんにはちゃんとわからせるためにキツイお仕置きをします。
お尻ぺんぺんは愛の鞭。平手、布団叩き、定規、パドルそのときあるもので罰を与えます。

実は平手のスパンキングって叩く方も結構痛いのです。姿勢によっては力も入れにくいし叩きにくいし、でも道具を使うよりも手の方が好きな赤ちゃん。ママに「めっ」をされてるみたいで好きみたいです。
そして見た目は赤く腫れあがってるお尻ですがスパンキング中って痛くないんですって。興奮してるから気持ちよく感じている。
調教が終わって日常の我に返ったとき「痛~」と思うのだとか。その時は後悔じゃなくて今の今までプレイしていた夢のような時間を思い出せて次へのモチベーションになるようです。

アナル大好きなおませ赤ちゃんプレイの体験談

アナルプレイが大好きでアナルに指を入れてほじほじしてあげると興奮して自分で勝手に腰を振り出すおませな赤ちゃん。
アナルグッズもたくさん持っていて使ってみたいグッズを発見すると購入してしまう熱の入れよう。
調教前にはウンチやおしっこでずっしり重くなったおむつを嬉しそうにママ女王様に見せにきます。
「たくさん出たよ。褒めて!」と言わんばかりのドヤ顔。
これも小さな赤ちゃんの特徴で褒めてほしい欲求ですね。

見た目は赤ちゃんなのにアナルは卑猥なぐらいにパックリ開いて拳を簡単に飲み込んでしまう。
ヨダレかけにベビー帽を被ってアナルグッズを楽しそうにしゃぶったり、咥えたりするけど、ママ女王様からアナルにズボズボ拳を入れてもらうのが一番好きだから勝手にアナルを突き出してくる。

アナルグッズは拡張する時にしか使わず、ママ女王様のぬくもりを感じられるように拳、腕を入れて中で手を動かしてもらうのが癖になっている。
痛みを感じると同時に快楽を味わう。
ゆるいアナルにはおむつは欠かせないから永遠に赤ちゃんです。変態アナル赤ちゃん。

終わりに

今回は赤ちゃんプレイに絞っていろんな変態赤ちゃんをご紹介しました。
赤ちゃんプレイがメインで、あとはどんな風に赤ちゃんプレイを楽しみたいか。そんな風にプレイは進んでいきます。
メインがあってサブがあるような感じとでも言いましょうか。別に区別があるわけではないけれど、「赤ちゃん」なんだけれど一人ひとり個性があって同じ調教は何一つないです。
だからどれだけやっても飽きないし、いつでも新鮮さを感じさせてくれるM男ちゃんたちが本当に愛おしく感じます。

いかに赤ちゃんプレイを楽しむか、どうやったらもっと自分の欲を満たせるのか、ママ女王様に愛してもらえるのか、そう考えながら日々研究をしているんだろうなと感じられると幸せを感じます。
どんなことでもそうだと思いますが、自分の好きなものを追いかけて実行するのは簡単なようで大人になると難しくなったりします。
それがちょっとマニアックで言いにくい事柄ならなおさら人に明かすのはとても勇気がいります。
初めて調教するM男ちゃんたちは隠しきれない変態がにじみ出ていてもいきなりはオープンに出来ません。
ゆっくり、丁寧にお互いの距離を縮めていって信頼関係を築いていくことで本当の自分を他人にさらすことができるのです。
そうなったとき心は解放され、肉体で感じる快楽と心で感じる快楽が合わさって極上の幸せを感じるのです。
女王様はそのお手伝いを、M男ちゃんは自分を解き放ち楽しい時間へとお互いを導いてくれる。こういった関係が理想です。
SMは幸せになるための工程なんですよね。

前後の記事

コメント

TOP
タイトルとURLをコピーしました