ご主人様との出会い、奴隷契約

まさか女装のまま屋外へ呼び出されるとは思ってもみませんでしたが、きっとこれも試験の一つなんだと思い私は三日後にむけて女装の準備を始めました。
ずっと女装プレイにも興味があったこともあり、メイクや服、その他もろもろは一通り揃っていました。
あとはネットを使い、メイクの仕方を改めてまた勉強し、ムダ毛の処理や下着の着け方など、まるで中学生が初デートの日を迎えるかのごとく出来る限りの準備を勧めました。
そしていよいよ当日、私は自分で出来る限りの準備をし、彼女からの連絡を待ちます。
服装はロングのワンピースにバケットハット、それからカーディガンを羽織り準備は万端…そしていざ連絡が来たのですが、そこには
「例の店に今から向かってくれる?ノーパンで来るようにね。じゃ。」
書かれていたのはそれだけです。店については調べていましたがまさかノーパンだとは思っていなかったので服装を改めようかとかなり真剣に悩みます。
なぜなら私の選んだワンピースはそれなりに薄手のもので、ストッキングを履いているといっても下着がなければ勃起してしまった途端に形が浮き彫りになってしまうからです。
ですが彼女からの指示は今から向かうようにとのことでした、つまり着替える時間の猶予は与えられていないのです。
私は意を決して、そのままの姿で待ち合わせ場所に向かいました。
おそるおそる店のドアを開きました、そして店主だと思われる人に「19時で予約している〇〇です」とお伝えすると、あちらの席でお連れ様がお待ちですと席に案内されました。
ただあちらといわれたのは意外にもテーブル席ではなくてカウンターです。
店にはそれなりに声を出さないと会話が聞きとりにくいくらいには客で賑わっていましたがその中でひときわ目立つ女性がいました。
それは先ほど店主が案内してくれた席…つまりは彼女と初めての対面です。
私は彼女のプロフもろくに見ないままで返事をしていたのでこの時までどんな方なのかも全く分からないままでここに来ていたのですが、後ろ姿を見るとそれは…私が10年前に読んだあの小説のヒロインにそっくりだったんです。
私は驚きながらもゆっくりと彼女に近付き声をかけようとしたのですが、そのタイミングで彼女はくるりと座っていた椅子を回転させこちらをまっすぐに見据えます。
そして何もいわないまま組んでいた足を開き、スカートを捲りあげ…
「舐めなさい」
そうたった一言だけ言葉を告げられました。そう、あの小説が現実となったのです。

そしてスカートの中は勿論下着は履いていません。
衝撃や喜び、興奮など…色んな感情が入り混じって数秒フリーズしてしまいましたが彼女の命令は絶対です。
私は人の目を気にすることもなく、私は夢中で彼女の女性器を舐めていました。
「舐め方も仕込んであげないとダメだね?でも…うん、これからしばらく可愛がってあげるから覚悟してね」
と、彼女から…いえ、ご主人様から奴隷契約を結ぶことを許されました。
そしてそのままご主人様は店の奥へと足を進めます、後からわかったことなのですがこのお店は彼女が出資してる店の一つで奥にプレイルームを用意しているから自由に使えるとのことだったのです。
そしてそのまま息つく暇もなく初めての調教が開始されました。


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