「今日はどのようなことをしましょう?」
「今日はYがバイブになりなさい」
「バイブですか?」
「そうよ。あなた自身がバイブになって私をイカせなさい」

とこんな無茶なことまでしていましたが彼もノリノリでした(笑)
今思うとすごいお願いだなと思うのですが「バイブの日」「ローターの日」「ディルドの日」など色んな名前をつけてたのしんでいました。
「バイブの日」というのは手や舌を使ってバイブとして私のおまんこに挿入させます。
挿入し、しばらくして振動させる時には声もしっかり「ブー」っと出させます。
でもここも気分が乗らなければ「今日は無音ローターね」などの命令もしていました。
「ローターの日」ももうそろそろみなさんお気づきかと思いますが、手や舌を使って乳首やクリトリスを刺激させるという内容です。
ローターの日は基本バイブの日と併用することが多かったのですがもちろんこちらも振動音は出させていました(笑)

「ディルドの日」は一種のご褒美的な日で、Yのチンポをディルドに見立てて騎乗位で挿入するというものです。
この日のYはとても嬉しそうでいつもより心なしか奉仕を頑張ってくれます。
奉仕を頑張ってくれたあとは私がいつもフェラチオをしてあげるのですがその際も普通のフェラチオだけではありません。
玉を叩きながらしたり乳首に洗濯バサミのようなクリップをつけてそれを引っ張ったりしていたのですがその時のYの表情は今思い出してもオカズになってしまうほどです(笑)
これはディルドの日だけではないのですが、アナルにも玩具などを使って刺激を与えていたこともありました。
Yはアナルが好きだったのでこちらもご褒美の形として行っていました。
挿入をするともうここからはYは玩具に戻ります。私が気持ちいいだけの動きをして自分自身を絶頂へ近づけていきます。
途中でYがイってしまった事はないですが、満足いくディルドを演じる事ができたらそのまま射精まで持っていき、満足いかなかったら寸止めを何度かし、土下座とお願いをさせたところで射精に持って行っていました。
みなさまもよかったら自分のパートナーと「バイブの日」「ローターの日」「ディルドの日」行ってみてはいかがでしょうか?(笑)
個人的にはM男を玩具として扱っている女王様にはおすすめのプレイかと思います。
(ただしカップルの場合は注意。男性が満足いかない状況になるので喧嘩の原因にもなります!)
こんなM男ちゃんとの玩具生活が半年ほど続いたのですが何故この関係が終わってしまったのかというと、今の旦那と出会ってしまったのですよね。
旦那はノーマルよりのMなので少し私が攻める感じだったのですがそれ以上に結婚前提にお付き合いをするという形だったので、しっかりとYとは関係を断ち切らないといけません。
その旨を話すとYは泣いてすがってきたのですが、私も心を鬼にして対応しました。
ここで注意したいのがM男を育てあげ、何かのきっかけでパートナーを解消したい時にM男が解消してくれない場合です。
私の場合はそこまで面倒くさいことにはならなかったのですが風俗時代の友人にはストーカーまでいってしまったという子がいたので世の女王様たちは最後までM男の管理は気をつけましょう。
ここまでが私の経験だったのですがいかがでしたでしょうか?
今ではYもどこで何をしているのかは正直謎ですが、新しい女王様と出会って幸せになってくれていると助かります(笑)
もしこの記事を見ても連絡だけはしてこないようにして欲しいものですが(笑)
それでは最後まで見ていただきありがとうございました!
みなさまも素敵な調教ライフをお過ごしください!


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