これが今考えるとM男としての目覚めだと思います。
実家ということでオナニーの度に女装できるわけではないので、そのことと「バレたらどうしよう」という不安がストレスでした。
家を出て一人暮らしを始める

大学生になった僕は一人暮らしを始めます。
待ちに待った一人暮らし。
一人になることの不安や心配など一ミリもありません。
女装し放題!
ワクワクしかありません。
早速僕は、家電を揃うよりも先に女の子の服をネットで買っていました。
もちろん最初はセーラー服です。
下着とウィッグも買いました。
時間を気にせずできる女装オナニーの興奮!
何時間もかけて女装の興奮を楽しんでいました。
女装していれば何度でも射精できそうで、1日4回シコったこともあります。
女の子になりきる快感!
エロ漫画のセリフを声に出して言いながらシコる。
我慢汁や精子を服にわざと付けて、それを洗わないまま次着てシコる。
僕のM男っぷりはどんどん開花していきました。
他の衣装も欲しくなってくる

そうやって女装生活に明け暮れていると他の衣装も欲しくなってくるんです。
そうして女子用の体操服やワンピース、女性用のスーツなど色々な女子の服に手を出し始めます。
「今日はどれを着て抜こうか」と、毎日そんなことで悩んでいました。
女装オナニーの後も脱ぐのが面倒で、女装したまま1日過ごしたりとかもしていました。
で、女装する人が誰もが持つ悩みだと思うんですけど、やっぱり衣装の隠し場所なんですよね。
僕は一応クローゼットの奥に隠す感じでしまっていました。
でもこういうのって最初はちゃんと厳重に隠しているんですけど、段々めんどくさくなって適当になってくるんですね。
結果それが原因で僕の人生を変える出来事が起こってしまいます。
女装がバレた日のこと

大学生活を続けているうちに彼女ができました。
いつも彼女とは彼女の部屋で会っていたんですが、その日彼女は急に「僕の部屋に行きたい」と言い出したんです。
「いやでも部屋汚いし」と定番のフレーズをカマしてみますが、もちろん返事は「いいよいいよ」です。
あー緊張するなぁ、もし見つかったらどうしよう。
いやでもクローゼットの奥に隠してあるし大丈夫だろう。
そう思っていました。
しばらくして彼女は「クローゼット見ていい?」と言い出しました。
もちろん僕は「え・・?」と動揺。
「どんな服持ってるのか気になる」とのこと。
断るのも変なので「いいよ」と言いました。
で、見つかっちゃったんです。
クローゼットを見ている彼女の動きをじっと観察しているのも変なので、僕は何食わぬ顔をして違うことをしていました。


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