ドキドキ痴漢プレイの壁
「そろそろ電車のりませんか?」
私は自分からGOサインを出しちゃいました。
早く終わらせたかったから?
それとも触ってほしくなっちゃったから?
今思うと後者のほうが強かったと思います。
この人にだったら触られてもいいって思えていたんです。
電車に乗車したものの、なぜか人目がつくような環境でこっそりそういうことも出来そうな雰囲気ではありませんでした。
むしろあんな状況でやってたら捕まってたんじゃないかな。
「なんだかここだとイチャイチャできないから手握っててもいい?」
S氏がそういうと私の手を握ってきました。
どうしよう、緊張のあまり手に汗かいちゃってるかも。
そう考えると少し恥ずかしい気持ちが芽生えてきました。
結局、電車にのっている間そういうことをするのが難しいなという二人の判断でタイムアウト!
S氏はなんだか不完全燃焼って感じで私は私でもどかしい気持ちだったので「あまり興奮してもらえないかもしれないですけどホテルで痴漢ごっこしませんか?」
と私は切り出しました。
「いいの?ホテルにいったら俺理性保てる自信ないよ?」
「大丈夫ですよ、いきましょう」
こうして2人は電車を降りるなりホテルへと急ぎました。
なんだろう、はじめて会った人なのにすごく身近な存在に感じていたんですよね。
何これ、こんなの知らない

ホテルでシャワーを浴びてもう一度制服に着替えた後、S氏は立ったまま私の背後にまわって抱きしめてきました。
「本当にいいの?」
「はい、私も触られたいです」
「もっとお願いしてみて」
「私のこと、めちゃくちゃにしてください」
そしてS氏は私のスカートのうえから優しくお尻を愛撫してきてそれだけで私は声が敏感に反応しちゃってました。
「あぁぁ・・その触り方すっごくエロいです」
「前のほうも触って欲しいんでしょ?」
「はい。触ってほしいです」
私のアレはすっかり興奮状態でいやらしい汁が先端から溢れていました。
「すごく興奮してるんだね。可愛いよ」
そういうとS氏は下着の中に手をいれてアレを・・私のアレを激しく動かしてくるんです。
「うぅぁん・・ダメぇ・・きもちよすぎるぅ」
私はびくんびくん痙攣しながらS氏の思うがままにされていました。
それはもう、今まで味わったことがないような気持ちよさと、男性としているという背徳感による興奮。
色々我慢できなくなって私は短時間で絶頂を迎えてしまいました。
二度目の約束
フィニッシュしたあとに私はいかせてくれたS氏にお礼がしたかったんですけど、今度あったときにもっとエッチなことさせてね。と言われその日はそれで終了!
二度目の会う約束をして解散となりました。
まさかの痴漢初体験。
最初は痴漢プレイで興奮することなんて絶対ないだろうって思っていたのに、いざ触られてみるとすごく感じていました。


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