【女装徹底攻略】女装男子向けのメイクのやり方、洋服選び、女子力アップする香水、小物コレクション

女装子向け情報(初心者指南)

ステップ④:コンシーラー・フェイスパウダー

ファンデーションを塗り終えたらコンシーラーで気になる箇所をピンポイントでカバーします。
シミや頬の赤み、ニキビ跡や髭の痕など気になる部分にコンシーラーを塗って、指で叩きながら馴染ませていきましょう。馴染ませ方が甘いと遠目で見た時にコンシーラーの痕が目立ってしまうので、完全にぼかすように馴染ませるのがポイントです。鏡で顔全体を確認しつつ、馴染ませていきましょう。

コンシーラーで気になるポイントをカバーしたら仕上げにフェイスパウダーを使います。顔全体へ均一になるようにパフではたきましょう。付け過ぎてしまった場合はパフやブラシで落とせばOK。
パウダーをつけた直後は白っぽく見える事がありますが時間の経過と共にファンデーションと馴染んでくるので、特に気にする必要はないでしょう。

これでベースメイクの完成です。

 

ステップ⑤:アイメイク

ベースメイクが終わったらアイメイクを行いましょう。まずはアイブロウペンシルで眉を描いていきます。

眉はペンシルの形状で濃淡を調整する事が可能。女装メイクではハッキリした眉よりも優しくぼんやりとした眉の方がより女性らしく見えるので、芯の先が丸くて太いペンシルを選ぶのがオススメです。
眉に沿ってソフトなタッチで描いていく事で柔らかい雰囲気の眉になります。もし少し濃いな、輪郭がはっきりしすぎているなと感じたら、綿棒やアイブロウブラシで軽く擦ってぼかす事で自然な仕上がりにリカバリーが可能です。
万が一どうしても眉が上手く描けないとなった場合は、後で装着するウィッグの前髪で眉を隠してしまうのも手です。

眉の色は好みで決めてOKですが、髪の色に合わせるのが基本です。明るめの髪ならブラウンのペンシルを、黒髪ならグレーのペンシルを使って眉を描く事で違和感のない仕上がりとなります。

眉を描いたら続いてはアイシャドウで目の周りのメイクを施しましょう。
アイシャドウというとあまりにたくさんの色があって何を選べばいいか困りますよね。女の子っぽくという事でピンクや紫色のものを選びたくなるかもしれませんが、使い方によってはケバくなってしまうので初心者向けではありません。
最初はベージュやブラウン系のものを使うのがベターです。できれば一つのパレットに4~5種類程度セットになっているのが使い勝手がいいのでオススメです。

セットの中で薄い色を上まぶた全体に塗り、徐々に濃いものを重ねてぼかしていくように塗るのが基本的な使い方。
最も濃いものは上まぶたの目のきわと下まぶたの目尻から3分の1の部分に入れるといいでしょう。

アイシャドウを塗ったらアイラインを引きます。よりハッキリとした目元にしたい場合には黒、優しく柔らかな雰囲気を出したい時にはブラウンのアイラインを使うようにしましょう。
アイラインは目尻から目頭の方へ向かってまつ毛の生え際に沿って引いていきます。上手に引けない場合は点描で少しずつ埋めていくようにしましょう。
下まつ毛に引く際も同じ要領で、アイシャドウと同じく目尻から3分の1程度まで引くとケバくなりすぎずぱっちりとした目元を演出できます。

アイシャドウとラインの後はまつ毛のメイクです。
ビューラーで上のまつ毛をカールさせ、マスカラかつけまつ毛をつけます。
マスカラを塗る場合はマスカラ下地を塗ってからマスカラを塗ります。この時、まつ毛同士がくっついてダマになってしまったら、まつ毛用のブラシや爪楊枝でダマになった部分をほぐしてください。
つけまつ毛をつける場合は専用の接着剤をつけまつ毛に塗り、自前のまつ毛に沿うようにくっつけていきます。

マスカラは失敗するとまぶたが汚れる、パンダ目になりやすい、メイクを落とす時取れにくいといったデメリットがありますが、自然なまつ毛の仕上がりになります。
一方、つけまつ毛は装着するのに慣れが必要、種類によってはケバい印象を与えるという難点はあるものの、慣れるとマスカラよりも脱着が楽という利点が大きいです。
これに関しては好みになるので、マスカラとつけまつ毛を両方試してみて自分に合った方を選ぶのがいいですね。

 

ステップ⑥:リップ

アイメイクが終わったら唇にもメイクを施していきましょう。最初に保湿用のリップクリームを塗布し、口紅を塗っていきます。
口紅は直接塗るとはみ出してしまったりムラになってしまいがち。リップブラシや指で塗る方が綺麗に仕上がります。

塗り終えたらグロスを塗り重ねましょう。こうする事で艶っぽい唇が出来上がります。

 

ステップ⑦:仕上げ

ここまで出来ればいよいよ仕上げです。顔の各パーツで気になる部分があれば、メイクで調整していきます。

例えば、もう少し鼻を高く見せたい場合はノーズシャドウや鼻筋にハイライトを入れたり、血色を良くしたい場合はチークをうっすらと付けたりなど、鏡を見ながら思い描く顔に整えていきましょう。

この時注意したいのがやり過ぎないという事。ノーズシャドウにハイライトやチークを入れすぎてしまうと女子プロレスラーやオカメインコのようになってしまうので、物足りないかもくらいでやめておくのがちょうどいいでしょう。

あとは好みのウィッグを被り、女装メイクの完成です。

 

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