エロいZ世代の女王様によってM男に堕ちた50代男の告白
エロいZ世代の女王様っていうのは実は部下のことなんですよ。
いやはや、聞いてくださいよ。人生ってのは、どう転ぶかわからないもんですね。
かつての私は、これでも「社内のレジェンド」と呼ばれていたんです。
30代の頃は、パリッとしたスリーピースのスーツを着こなし。
部下の女子たちからは
「佐川さんって、仕事もできるし大人の色気がありますよね」
なんて、お誘いが絶えなかったわけです。
自分で言うのもなんですが、モテ期のピーク。
無敵のライオンでした。
それが、52歳になった今……。
私はライオンどころか、
「社内の動くクッション、物を運ぶための社内専用の佐川急便」
に成り下がってしまいました。
エロいZ世代の女子社員の奴隷になるまで

異変は、Z世代の新人・凛花(仮名)ちゃんが入ってきた頃から始まりました。
彼女、とにかく物怖じしない。
ある日、彼女が私の背中をトントンと叩いてこう言ったんです。
「ねえ、『ぷよおじ』。今日の会議の資料、どこ?」
……ぷよおじ?
「え、何その名前? 佐川部長でしょ?」
と返すと、彼女はスマホをいじりながら鼻で笑いました。
「だって部長、最近お腹周りがぷよぷよしてて、
なんかマスコットみたいで可愛いんだもん。
あ、そうだ。
これからは『ぷよおじ』か『佐川急便』の二択だけど、どっちがいい?」
屈辱でした。
かつてのレジェンドが、23歳の小娘にザコ扱い。
普通ならパワハラだと一喝するところですが、
彼女のその「ゴミを見るような冷ややかな目」を見た瞬間、
私の背筋に、今まで感じたことのない「ゾクッ」とする電気が走りました。
Z世代女子社員の言われるがまま社内で佐川急便する

彼女はことあるごとく、「昼ごはん買ってきて届けて。
モノを届けるのが仕事なんだからできるでしょ」
といって昼の買いだし、なんなら彼女の家まで届けたりしました。
少しでも反抗的な態度をするものなら
「可愛い部下のためなんだからそれくらいがんばんなよ」
と言われる始末。
それが何か月も続きました。
相手が男だったらそれはそれで僕も反論するなりしたかもしれません。
相手が女性で、しかも自分好みの容姿だったこともあって・・
だからこそ、なぜか抵抗してはいけないんだっていう自己暗示をかけていました。
そんなある日の残業中。
オフィスに二人きりになったとき、凛花ちゃんがデスクに足をドカッと上げました。
「あー、マジで足疲れた。
立ち仕事でもないのに。
ねえ、ぷよおじ。あんた、暇でしょ? 私の足、揉んでよ」
私は驚愕しました。
「上司に向かって何を……!」
と言いかけましたが、彼女はヒールを脱ぎ捨て、私の膝の上に生足を放り投げてきたんです。
「いいから。
おじさんの唯一の存在価値は、若い子の役に立つことでしょ?
ほら、親指立ててしっかり揉め。無能。」
「無能」……その一言が、私の心の堤防を完全に決壊させました。
私は夢中で彼女の足を揉みました。
「すみません、力が強すぎますか?」
なんて卑屈な笑みを浮かべながら。
彼女に
「遅い」
「そこじゃない、バカ」
と罵倒されるたびに、脳内でドーパミンがドバドバ溢れ出すのを感じたんです。
彼女に犯されてる自分を妄想する日々

最近では、仕事中も彼女の顔を見るだけで、卑猥な妄想が止まりません。
家に帰って一人でベッドに入ると、
そこには「女王様」として君臨する凛花ちゃんが幻覚として現れます。
妄想の中の彼女は、私のベッドを占領し、私を床に正座させます。
「ねえ、ぷよおじ。なんで勝手に布団に入ろうとしてるの?
あなたは私のフットウォーマー(足温器)でしょ。
ほら、私の足の下に潜り込んで、朝までじっとしてなさい。
あ、動いたら明日からあだ名『粗大ゴミ』にするからね」
……そんな罵詈雑言を浴びせられながら、
彼女の重みを感じて眠りにつく。
あー、なんと情けない、
しかし最高に甘美な妄想に耽っているうちに、
気づけば朝になっているんです。
かつての「モテ男」としてのプライド?
そんなもの、彼女の冷たい一言で粉々に砕け散りました。
今や私は、彼女に「消えなさい」と言われるのを心のどこかで期待しながら、今日も「ぷよおじ」として、せっせと彼女のコーヒーを淹れているのです。
これが、52歳にしてマゾに目覚めてしまった、ある中年サラリーマンの末路ですよ。
ははは……笑ってくださいよ、本当に。


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