はーいどうも。えむてぃでーす。
今回は50代M男性の「加藤氏」に特別企画に参加していただきました。
題して「おじさんが立ちんぼしたらどうなるのか」で~す。
なんでこんなバカみたいなことをやったかって?
そもそも、この加藤さんが「僕も人生に一度くらい女性に逆ナンされてみたい。必要とされてみたいです。何かいいアドバイスありませんか」
と相談を受けたためです。
「女に逆ナンされる方法なんていっぱいあんだろ。ただ行動してねぇだけじゃねえの?」
と言ったんですけどねー加藤さんはぽかーんとした顔して「何、ファンタスティックなこといってんの?兄ちゃん?しめるぞ?コラァ」みてえぇな心の声が聞こえてきたんだけど
みんななら簡単に思いつくよなぁ?
「とりあえず、この看板もって外たってろ。いや、どうせなら歌舞伎町がいいかもなぁ」
と提案し、30分後。

「かとおじ、マジでやってんじゃねえかああああ」
「だいたい、なんでプラカードなんかもってんだよ!!
まじで何考えてんだ!!
」
「だってえむてぃーさん言ったじゃないですか」
「あー、いったかもしれねえけど、彼女募集中はねえよ。みんなみてるじゃねえか」
「そ、そうですけど・・だめですか?」
「いやいや、ここで彼氏探しているやつがいるようにみえるかぁ?この街のことわかってるんだろぉ??彼女よりも生きる意味や居場所をさがしている人が多い街だぞぉ?」
「たしかに。事態は深刻ですね」
「おめえのやってることのほうが深刻だわ!!!とりあえず、なんだ。あれだな。作戦変更だ」
「え?変更ですか」

「うんうん、これいいねぇ」
「そうですかね。そもそも僕ん家ぼろ家ですけど」
「いいんだよ。ぼろくても部屋があることには変わりねえ」
「あ、ですね。フフフフ」
10分後・・
女性が次から次へと声をかけてくる事態に。
「えむてぃーさん!!すごいですよ!これ!逆ナンされましたよ僕!」
と大喜びの加藤氏。
「わかってねぇーなぁ、声かけられてっけど余計なこというから最後は逃げられてるじゃねえかよ」
「やっぱり・・部屋はわけるけど同じ屋根の下で暮らすことになりますよっていうのは余計ですかね?」
「それもそうだけどよぉ、彼女になってくれませんかも余計なんだよなぁ。重い!重すぎるんだわ。彼女になってもらいてぇんならそんな前置きのセリフいらねぇから、存在感で勝負しろよ」
そして、次に声をかけてきた女子もまた寝床に困っていたらしく・・・
「ただ、1つだけ条件があります。僕も同じ屋根の・・」
ドスッ(加藤氏に腹パンする音)
「ぐへっ」
腹パンに苦しむ加藤氏。
そして、こうしてあげることにした。
「えーっとね、このおっさんは今日で家を出るから一軒家好きに使っていいぞぉ」
「え?うそ!えむてぃーさん、じゃあこれから僕どうすればいいんですか」
「しらねえよ。とりあえず野宿でもしてこの子たちの気分を味わってみるってのはどうだぁ?」
「そんなせっしょうな!!!」
「それはさすがに可愛そうなので、一緒でもいいですよ」
と女の子。
「え?今なんて・・?」
「一緒でも私大丈夫ですから。ひとりより安心だし」
「おいおい天使かよ!!!」
そうして、加藤氏はめでたく念願の彼女ではなく、
女性に必要とされるM男になったのでありました。
いやー感動する話だなぁこれ。
ドラマにしてみようかな
過去の回






今注目のSM出会い・SM体験談