痴女プレイの概要

プレイの基本的なスタイルは次の二つ。
・女性がプレイをリードする
・挿入を必ずしも必要としない
この二つさえ守れば基本的に成立します。
プレイは種類が増えるにつれてSMに近くなっていきます。
どこまでするかは女性次第です。
個人的には拘束や目隠しはどちらかというとSMの範疇に入ると思います。
痴女プレイ①言葉責め

言葉責めは基本中の基本。
普通のセックスでも言葉責め自体は行うこともありますが、この場合はもっとあからさまです。
言葉責めは大きく分けて「実況系」「挑発系」「甘い言葉系」に分かれます。
「実況系」は見えているままを言うだけでいいので、いちばん簡単かつ実戦的。
SMの場合はこれに加えて「罵倒系」というM男性を罵るというハードな言葉責めも加わります。
使う順番的には甘い言葉でムードを作る→挑発で硬くさせる→それを実況するという流れ。
それぞれに例文的なものを挙げてみました。
実況系
「もうこんなに大きくなってる」
「次はどんなことして欲しい?」
「我慢汁でびしょびしょになってるよ」
「すごい。こんなに硬くなってる」
「濃いのが出たよ。溜まってたんだ」
挑発系
「いつもどんなこと考えながらオナニーしてるの?」
「イキそう?まだイッちゃだめ」
「今自分が何されてるか言ってみて」
「こんなに反っててどれだけオナニーしてるの?」
甘い言葉系
「溜まってるんでしょ?私がスッキリさせてあげる」
「ねえ?どうしてほしい?何でもいいよ」
「今日はいっぱい虐めてあげる」
「上手だよ…気持ちいい…」
痴女プレイ②乳首責め

乳首責めは普通は男性が女性に行うプレイ。
男性がこれを受ける側になります。
プレイのやり方は乳首を愛撫する、舐める、摘まむなどをバリエーションと緩急を付けて行います。
男性が乳首で感じている姿ってかなり情けない感じなんですよね。
そのためM男性にとっては乳首の快感と共に、その情けない気持ちもたまらない興奮材料になります。
乳首プレイも本当に極めれば「乳首だけでイク」ということも可能になります。
しかし乳首の感じ方は個人差がかなりあります。
全然気持ちよくなくてくすぐったいだけという男性も多くいます。
そういう人にはあまり向いていないかもしれません。
痴女プレイ③顔面騎乗

顔面騎乗は女性が男性の顔面に跨るというプレイ。
これも普通のセックスでは絶対やらないので人気プレイの一つです。
やり方は顔面に跨るだけと非常に簡単。
ですが、女性の性器と男性の顔面が密着するという見た目的にかなり淫乱。
男性は呼吸を圧迫され苦しいです。
しかし愛液まみれの性器の感触と匂いと温もりに興奮します。
女性はそのまま腰を動かしたり、男性はそのままクンニするといったこともできます。
痴女プレイ④亀頭責め

亀頭責めはペニスの中でも最も敏感なポイントである亀頭を徹底的に責めるプレイ。
亀頭だけを責める、というのは普通のセックスではなかなか行わないですよね。
亀頭は快感が強く、しかもそこだけでは射精にも至りにくい部位でもあります。
そのため男性はイキそうでイケない苦痛と快感、女性にとってはその悶絶する姿がたまりません。
亀頭責めは少しコツが必要になるかもしれないので一例を紹介します。
手の平で転がすように撫でる
手の平を広げて亀頭を転がすように、愛でるように優しく撫でるように触ります。
この触り方をされると男はゾクッとするような快感を覚えます。
これは「亀頭磨き」という名前が付いているぐらいの定番の方法。
先っぽだけではなく側面も時々責めるようにします。
先っぽの割れ目を舐める・つつく
ペニスの先端は割れ目があり、おしっこや精子が出る部分です。
ここも亀頭の中の超敏感な場所。
ピンポイントで舐められたりつつかれたりすると死ぬほど気持ちいいです。
舐める時は上目遣いでやるとさらに効果的。
フェラのようにペニスを口に含み、舌の先だけ使ってチロチロ舐めるのもいい感じです。
指で輪っかを作って絞る
指でOKサインのように輪っかを作ってペニスを絞り上げる方法です。
やり方は指の輪っかをカリ(亀頭の下にある窪んだ部分)を締め、そこからギューッと亀頭に向かって上に締め上げるような感じ。
絞り上げるというのはあくまでイメージで、あまり強くやりすぎないようにしましょう。
指の腹で亀頭が擦れる感覚がかなり快感です。
痴女プレイ⑤フェザータッチ

フェザータッチはプレイとしてはあまり耳慣れない言葉かもしれませんが基本プレイの一つ。
フェザータッチの名前の通り、触るか触らないかギリギリぐらいで触ります。
これは自分でやってみてもわかるんですが、かなり気持ちいいんですよね。
フェザータッチのポイントは「産毛にそっと触れるような感じ」でタッチすること。
毛並みと反対方向に手を動かすのも快感のポイントです。
・太ももの付け根
・うなじ
・お腹
・背中
こういった場所は敏感なので、フェザータッチは効果的です。
しかしフェザータッチは乳首責めと同じく感度の個人差が大きいです。
快感として感じる人もいれば、ただ単にくすぐったいだけと感じる人も多いです。
このプレイも男性の適正次第、といった感じです。
痴女プレイ⑥手コキ・足コキ

痴女プレイでは挿入は行わないことが多いので、フィニッシュは手コキや足コキやフェラになることも多いです。
手コキは普通のセックスでも行うプレイですが、足コキは痴女プレイならでは。
足コキのやり方は下記のような感じです。
・パンツの上からコク
・パンストを履いた足でコク
・足と足(土踏まずの辺り)で挟んでコク
・足の指でコク
・足の裏で踏み付ける
特にイスに座ったり、立ったままなど女性が上になる形での足コキはM男性にとっては即死級の快感。
普通にやるなら女性も座って対面で行います。
他にも「太ももの裏とふくらはぎ(膝関節)で挟む」や「踵で亀頭をトントンする」といったマニアックな足コキもあります。
SM方面まで行くとさらにハイヒールを履いたままの足コキなどスリリングなコキ方もあります。
痴女プレイ⑦【焦らし】

焦らしプレイは男性がイクのを焦らしてなかなかイカせないようにするプレイ。
焦らすことでイク時の快感が何倍にも増幅します。
イキそうでイカない快感というのはオナニーやセックスの大きな楽しみの部分でもありますよね。
やり方は手コキや足コキを途中で止める、ペニスの付け根や金玉を責める、など。
乳首責めの場合は胸の周囲を触るというのも焦らしの一つです。
焦らしプレイの難しいところはタイミングを間違えると男性がイッてしまうというところ。
しかもイカす気満々の力加減でない時にイッてしまうので、なんとも言えない感じが残ります。
初めてプレイをする男性相手だと少し難しいかもしれません。
痴女プレイ⑧【目隠し・拘束】

目隠しや拘束は痴女プレイとしては少しハードな感じかもしれません。
専用のアイマスクや拘束具を使わなくても、ネクタイやパンストや長めのタオルといった物で代用することもできます。
目隠しや拘束はどちらかというと痴女プレイというよりSMやソフトSMに分類されるプレイです。
視覚や身動きを制限されることで身体は敏感になり、感度は急上昇します。
ちょっとしたことで勃起したり我慢汁が溢れたりします。
他の色々なプレイと組み合わせることができるのは楽しいので、M度が高ければぜひ挑戦してみてください。
▼痴女の逆レイプ体験談もあります

痴女プレイ⑨【アナルプレイ】

アナルプレイは痴女プレイの中ではかなりマニアックな部類に入ります。
これもSMプレイとして分類されることも多いプレイ。
やることは指やディルドやバイブの挿入、女性がペニスバンドを装着してのピストンなど。
アナルを性器として使えるようになればプレイの幅が劇的に広がります。
しかしアナルは快感がわかるようになるまではある程度の開発が必要になることがほとんど。
というよりもまずは初心者だと指の先っぽぐらいしか入りません。
なので形式として一応やることはできますが、楽しめるかどうかは男性次第といった感じです。
プレイとしては超有名ではありますが、実際にやっている人は意外に少ないのがアナルプレイです。
アナルプレイも極めれば「ドライオーガスム」という更なる領域に突入できます。
痴女プレイ⑩【連続射精】

連続射精はイッた後もさらにペニスをシゴいて連続で射精させるというプレイ。
男性ならわかりますが、男性は射精をすると性欲が急激に減衰していきます。
なので一回イッた後もう一回イクというのは男にとってかなりの苦行です。
しかし性欲あり余る痴女にイカされるのであれば苦しくても頑張れます。
その苦しさも快感に変わります。
女性的には男性の精子を最後の一滴まで搾り取る快感がたまらないプレイです。
まとめ
痴女とは何かを説明していきましたがいかがだったでしょうか?
そして痴女プレイは本当に興奮します。
特に普段はそんなイメージのない清楚な女性が痴女だったりすると興奮度マシマシ。
痴女プレイをするなら女性の前で男のプライドなど全部捨てて没入してみてください。
「セックスは男がリードするもの」という常識をブチ破る痴女プレイの快感をあなたもぜひ。
痴女プレイを体験したい人向け




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