「おい、移動するぞ…俺のをぶち込んで犯してやる!」
男はそういうとバイブをまた挿入し、下着を脱がせたままの状態で私に歩くように指示を出します。
何とかバイブが抜け落ちないように必死で足を進め、連れていかれたのは公衆便所…

公園のトイレだとは思えないくらいしっかりと掃除されているのはきっとここがハッテン場の由来なのでしょう。
そして、そのまま個室に入る訳でもなく男は自らのチンポを私の顔の前に突き出し…
口元に押し付けてきました。
私はゲイでもなく、ニューハーフ物のAVにすら興奮を覚えたことなんてなかったのに、カウパーが唇につく感触と、生臭さに何故か異様に興奮を覚え…そのまま男のチンポを自分から咥えてしまいます。
「おお、なんだやっぱり好き者の変態か!もっと奥まで…そうだ…いいぞ…っ!」
男は私にチンポを咥えさせたまま、私の乳首を刺激します。
そして5分も経たないうちに、男は私の口からチンポを引き抜き…ゆっくりと後ろに回り込んでバイブを引き抜きました。
「これだけほぐれてるならもう準備は必要ないな」
私が制止するまでの間に男は私のアナルに挿入していきます。
バイブとは違う生々しさ、バイブよりも太いカリ首…ミリミリとアナルを広げられる感触…その全てに私は快感を覚えてしまい、ただ奥まで挿入しただけで私は射精してしまいます。
「おいおい、どれだけ変態なんだ。お楽しみはこれからだぞ」
男はそういうと私の腰を後ろからがっしりと掴み、そのまま激しく腰を打ち付けるように大きなストロークで私のアナルを犯し始めます。
出し入れするたびにアナルがめくれ上がるような激しい快感の波に襲われ、そのうちがくがくと足が立たなくなりますが、今度は男が私の体を持ち上げ俗にいう駅弁と似た体位になります…。

そうなるともう私の足腰が立たないなんてことは関係ありません。
力任せにバチュバチュとピストンを繰り返され…そして大量の精子が私の中に解き放たれます。
この時私は数秒の間頭が真っ白になり、体を激しく痙攣させて…ただただ気持ち良かったことしか記憶に残っていません。
ビクビクと脈打つたびに熱い物が私の中で跳ねまわり…チンポが引き抜かれると、コポリと音を立てて大量の精子が垂れ流されます。
男はそれで満足したのかそそくさと身なりを整えトイレを出ていきました。
この日以来…私はもうチンポ無しでは生きられない体になってしまったんです。
【ドライオーガズム体験】
公園で女装し、男に痴漢…そしてそのまま襲われて初めて私はドライオーガズムを体験しました。
頭がまっしろになるくらい強烈な快感で、その気持ちよさは…記憶が一時的に混濁するくらいのものでした。
射精はしていないのに、射精した時よりも強烈で、長い時間快感に溺れるその感覚は、一度覚えるともう離れることは出来ません。
そして…私は今日もまた、あの時のような快感を求めていつもの公園へ行ってきます。
もしも都内の某公園で私を見かけた方は「薫さんですか?」と声を掛けて下さい。
声を掛けて頂ければ…そのまま公衆トイレに移動して、楽しみたいです。




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