痴女は見た目を重視、女王様は内面を重視

『痴女と女王様の違いで感じた事は、痴女は見た目が重視で女王様は内面を重視するというところですね。というのも、SNSなどでS女性との出会いを探していると、痴女と称するタイプの女性は“見た目はどんな感じ?”“芸能人で言うと誰に似てる?”といったように外見について聞かれる事が多く、逆に女王様として活躍している女性は“従順さに自信のあるM男が好みだけど貴方はどう?”“カッコよくても性格が好みじゃないと無理だから”といった感じで内面や性格についてこだわりのある人が多かったと感じました。ただ、見た目重視といっても女性の好みは様々なので男前じゃないと相手にされない、という事はないと思います。実際に自分はどっちかというとぽっちゃり系だしムサい感じで容姿に自信がある方ではないものの、そういうM男がタイプだったと気に入ってもらえて付き合う事が出来たので』
『1年に3回は女の子から告白されるくらいにはモテます。アイドルの誰々に似てると言われる事もあります。でも僕はM男なので本当にお付き合いしたいのは真性のS女性なんです。なのでSM系のマッチングサイトでお目当てのリアル女王様にアプローチをするのですが、容姿の良さをアピールしても全然相手にしてもらえないんですよね。“だからどうしたの?”と鼻であしらわれてしまいます。時には“自称イケメンなんてエゴマゾばかりですぐ音を上げるから会うだけ無駄”と完全拒否される事もありました。なので、リアル女王様には容姿アピールは逆効果なんだなと学習して忠実さをアピールするようにしたら、何とか会ってもらえるようになりました。ちなみにリアル女王様というより痴女寄りのS女性からは見た目がタイプだから会ってみたいと逆に誘われる事が多かったです』
痴女と女王様ではM男の好みにも違いが。ポイントは外見を重視するか中身を重視するかという点です。
セックスという肉体的な繋がりがメインで、M男性を彼氏として受け入れたい痴女タイプのS女性としては自分好みの外見かどうか、というのが重要な模様。
一方で女王様はどちらかというと精神的な繋がりを大切にし、M男を奴隷にしたいと考えているので容姿よりもどこまで自分に忠実にいてくれるか、という性格面を重要視する傾向にあるのかもしれません。
もちろん女性の好みは様々なので、自分はイケメンじゃないから痴女には相手にしてもらえないと諦める必要はありません。好みのタイプだと言ってくれる痴女を探してみましょう。
むしろ、注意したいのが女王様タイプのS女性へのアピール方法です。いくら見た目に自信があるからと言って、外見のアピールだけに終始してしまうと相手にされない可能性が高いので、従順さも全面に出していくようにしましょう。
痴女は性感責めが得意、女王様は苦痛責めが得意
『SM風俗で痴女とのプレイと女王様とのプレイの両方を経験した事があるけれど、痴女は快感責めが上手だと感じた。例えば乳首を舐めたりチンポをしごいたりしてくれる時、ちゃんと動きに強弱があって、合間合間に耳元でいやらしい言葉を囁いてくれて、何度でも射精できそうなくらい気持ちよかった。乳首やチンポ責めだけでなくアナル開発も上手くて、すぐに前立腺の場所を探り当ててくれてピンポイントで刺激。何度か通ううちにドライオーガズムまで得られるようになった。そんな俺に痴女は“お尻でイッちゃうなんてますますエッチな体になっちゃったね”と優しい口調で辱めてきた。それとは対照的に女王様とのプレイはM男へ苦痛を与える事に長けていると感じた。例えば乳首責めなら痴女は舐めたり吸ったりしてくれるけれど、女王様は思いっきり抓ったり踏みつけてくる。チンポだって踏むか蹴るかのどっちかだし、アナルはバイブやペニバンで荒々しく犯される。痴女のように優しい言葉責めはなく“アナルを犯されて悦ぶなんて救いようのない変態だね”と言葉で貶められる。このように肉体的にも精神的にも苦痛を味わわせるのが女王様のプレイの特徴だと思う。だからといって女王様とのプレイが苦痛しか感じないかと言えばそういうわけではなくて、ちゃんとM男のレベルに合わせて加減をしながら、M男が苦痛で興奮や快感を得られるように考えてくれている。そのせいか、俺は最初は痴女とのプレイの方が好きだったけれど、だんだん女王様とのプレイに惹かれつつある』

『痴女はいかにM男を快感に溺れさせるかに力を入れて、女王様はいかにM男へ苦痛や恥辱を与えるかに力を入れてSMを行う、というところに双方の違いを感じます。それだけに痴女はM男の自由を奪って玩具などで性感帯責めをするために緊縛する事はあっても、苦痛を与えるような吊り責めや皮膚に食い込むような本格的な緊縛をする事はない。いやらしい言葉で性的興奮を促す淫語責めは得意でも、蔑み屈辱を与えるような言葉責めは得意じゃない。当然、鞭責めや針責めのような強烈な痛みを伴うようなプレイはまずしない。逆に女王様は、吊り責めや美を追求した緊縛を好むし、罵倒責めは基本。お仕置きと称した鞭責めは当たり前だし、相手のM男のレベルによっては針責めなど痛みを伴いかつ痕が残るようなプレイだって行う。こういうった部分が痴女と女王様との大きな違いだと私は考えます』
痴女と女王様では行われるSMプレイそのものにも違いがある事がわかりました。
確かに痴女というとエッチな事だけを追究した性感責めを中心に行うイメージがありますし、女王様は本格的なSM調教を行う印象です。
痛い事より優しく気持ちよく責められたいM男性は痴女を、痛みを伴ってもいいから徹底的に虐げられ貶められたいというM男性は女王様を選ぶのが、理想的なSMプレイを堪能できるポイントと言えそうです。
自分好みのS女性と理想的なSMプレイを愉しもう!
M男性をイジメたいという願望を持つS女性でも痴女と女王様とでは大きな違いがたくさんある事はお分かりいただけたでしょうか。
思うようなS女性となかなか出会えないという人は、まず自分の願望が痴女向きか女王様向きかを確認してみましょう。
その上で自分の願望に合うS女性を探す事が、理想的なSMプレイを体感する近道となるはずです!




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