前置きが長くなりました。
「アナル以外でイッちゃだめ」
メスイキ調教中は勃起したチンコをみっともなくブラ下げながらアナルを責められます。
メスイキ調教が始まったばかりの頃は手コキなどでフィニッシュもしてもらえてたんです。
でも途中から僕をもっとメス堕ちさせるために、射精管理も盛り込まれるようになりました。
それは「1人の時も射精NG」という命令でした。
射精管理を破りオナニーしてしまった僕への罰

僕は必死にメスイキできるようにアナル開発を日常的にも自分で行うようになりました。
すっかりアナルに目覚めていた僕です。
アナルオナニー(アナニー)は最高に気持ちいいです。
アナルで気持ちよくなったら勃起しているチンコも触りたくなってしまいます。
女王様の言いつけどおり頑張っていたんですが、しかしある時どうしても我慢できなくなってオナニーしてしまいました。
その瞬間は溜まりに溜まった精子を出してすごく気持ちよかったです。
でもその後に残ったのは「女王様の言いつけに背いてしまった」という背徳的な気持ちでした。
でもまあ女王様の見ていないところで起こったことなので、言わなきゃわかりません。
と思っていたんですが、悟られてしまいました。
その時のやりとりはこうです。
「言いつけ守ってた?ちゃんと射精してない?」
「はい。」
僕は後ろめたい気持ちはありましたが、そう答えました。
嘘をついたんです。
「ほんとに?してない?」
「してないです」
「・・・したでしょ?」
女王様のこの一言を聞いて僕はドキッとしました。
「本当はしたでしょ?」
ここまで言われると僕はその後ろめたさから嘘をつきとおすことができず、素直に「はい・・・」と答えました。

なんでバレたんだろうか・・・?
なにかおかしかったんだろうか・・?
目が泳いでたりしたんだろうか・・・?
僕はほんの1秒か2秒ぐらいの間に色々な考えが頭を巡りました。
この後に及んでも考えるのは「嘘をついてしまった」という申し訳なさよりも自己保身のことばかり。
今こうして文章にしてみると本当に情けないです。
「しました・・・」
「やっぱり」
どうしていいかわからずただうつむいて、道路と建物の境目あたりを見たり見なかったりしてた僕に女王様がもう一言こう言いました。
「ほんとにしたの?」
「え・・はい・・・」
「あーしちゃったんだね。我慢できなかったんだ?一回カマしてみようと思ったの。本当にしちゃってたんだw」
「え・・」
「バレた!と思った?そんなのわかるわけないじゃんw」
「バレた」と思っていた僕はびっくりしました。
バレてなんかなかったんです。
「あーでも言いつけ守れなかったね。今いいお仕置き思いついた。」
女王様はそう言い、一緒にアダルトグッズ店のSMコーナーに行ってある物を購入させました。
それが男の貞操帯だったんです。
封印されチンコとメスイキ調教
禁則を犯してしまった僕はオナニーができないように貞操帯を付けさせられました。
そしてその状態でメスイキ調教を受けることになりました。
気持ちよくなるためにはもうアナルでイクしか選択肢がありません。
メスイキするしかありません。
チンコに触れないという精神的プレッシャーもありましたが、貞操帯を付けることによってそれ以外の部分がとても敏感になったように感じました。
チンコが封印された分、乳首やアナルでさらに感じやすくなりました。
そうして続いたチンコ封印生活。
それ以来僕の身体のメス化は急速に進み、しばらくして僕はついにメスイキするに至りました。
メスイキしたその日僕は連続で何回かイキました。
快感がいつまで経っても途切れず「これがメスイキか」と思いました。
女王様も「すごいすごい」と喜んでくれて僕の信頼は回復したかもしれません。
嘘をついてしまったあの日、捨てられなくて本当によかった。
でも嘘をついてしまったおかげで貞操帯を付けられて、メス化が早く進んだというのもあります。
嘘をついて正解だった?
いやでも女王様との関係は良好なのでもう嘘はつきません。
2回目はないかもしれないので。




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