「随分慣れてるみたいね」
「あぅ…ん…!」
すぐに2本目の指も追加され、さらに大きな声を上げてしまう僕。何度か指を抽送させた後、リサさんは迷う事なく僕の前立腺を探し当て、ピンポイントで刺激し始めました。指の腹を小刻みに震わせ振動を与えるような動きに僕は腰をくねらせてしまいます。
「はぁ…やぁ…気持ちいい…」
前立腺への刺激と抽送を交互に繰り返されるアナル弄りに、僕の息は上がります。
ああ、もうこのままイッてしまってもいい…
そう思った時でした。リサさんは指をスッと抜いてしまったのです。アナルが名残惜しそうにひくつきます。
「アナルが感じやすいのは分かったから、今度は私を楽しませてくれる?」
「私がその気になるように今度は自分でやってみなさい」
リサさんにアナニーを命じられた僕は言われるがままアナルに手を伸ばします。
「はぁ…ああっん…」
「見せるだけじゃつまらないわよ、私が犯したくなるようにおねだりしなさい」
「お願いします…僕のスケベなアナルに…ケツマンコにリサさんのチンポをください…」
「指2本じゃ私のは入らないわよ。ほら、指を増やしてもっと馴らしなさい」
僕はさらなる快感欲しさに、指3本挿入して夢中になってアナニーをしました。部屋には僕のいやらしい懇願とグチュグチュという指とアナルがローション混じりに摩擦し合う卑猥な音が響きます。
「もういいわよ」
リサさんからお許しの声がかかりました。
僕は指を引き抜くと、次はいよいよチンポを挿入してもらえるのかとドキドキしました。けれど、次にかけられた言葉は予想に反するものでした。
「次は私に奉仕をしなさい」
思ってもない言葉に僕はリサさんの方へ顔を向けると、パンティを脱いでチンポを露わにしたリサさんの姿がありました。
「まだ半勃ちなの。しゃぶって気持ちよくしてくれる?」
さっきまでパンティで隠れていた部分からは生々しい男のシンボルが生えています。遅いかもしれませんが、やっぱりニューハーフなのだと僕はこの時点で実感しました。
実を言うと、リサさんと会った後も一つの不安が残っていました。チンポが欲しいと言いながらも実際に本物のチンポを見たら気分が萎えてしまうんじゃないかという不安です。けれどそれは杞憂に過ぎませんでした。
美しく妖艶な容姿なのに、股間には立派なチンポ。
中には気持ち悪いと感じる人もいると思いますし、僕もそう感じるのではないかと思っていました。でも実際目の当たりにすると、そのアンバランスさがあまりに卑猥でエロティックで、僕はますます興奮してしまったのです。
僕は喜んでリサさんのチンポにしゃぶりつきました。よく考えたらリサさんはシャワーを浴びていません。なので少し蒸れたような匂いがしましたが、それにすら僕は興奮を覚えました。
舌先で裏筋をくすぐり、唇を滑らせるように竿をしゃぶり、自分が気持ちいいと思う方法で夢中になって奉仕をしました。
次第にリサさんのチンポが僕の口内で硬さを増します。それも喜びとなりました。
「ありがとう、もういいわよ」
リサさんが口を離すように促します。
今、僕が奉仕をしたチンポが僕のアナルを犯すんだ…と思うと、おかしくなる程にアナルが疼きました。
ベッドの上に移動した僕達。
僕は四つん這いになり、尻を突き出してリサさんのチンポをねだりました。再びアナルにローションが垂らされて、入り口にチンポがあてがわれます。
「いくわよ」
リサさんの言葉と同時に、太く熱いものがアナルに侵入しました。ゆっくりと突き進むような腰の動きと共に、チンポが深く挿入されていきます。僕は大きく息を吐き、肛門の力を緩めながら受け入れました。
奥まで入ると今度はゆっくりと引き抜かれ、また奥まで挿入されてと時間をかけたピストンが繰り返されます。
「あぁ…んっ、なにコレ…気持ちイイ…生のオチンポ気持ちイイです…!」
生のチンポがこんなに気持ちイイなんて…僕の中の未知の扉が開いた瞬間です。
ペニバンのような無機質な硬さとは違う、アナルにしっくりと馴染むような肉感とその熱が僕のアナルに今まで感じた事がない程の快感をもたらします。特に根元まで挿入された時に尻へ直に当たるリサさんの生肌の感触もペニバンで犯された時には味わう事が出来ない、リアルなアナルセックスの快感。
さらにニューハーフであるゆえなのか、前立腺を擦るような腰遣いに僕はあっという間に狂おしい程の快感に溺れてしまいました。
段々と激しくなるピストン、それに伴いリサさんの下腹部が激しく尻を打ち付けます。
あまりの気持ちよさに目の端からは自然と涙が零れ、下半身には甘く痺れるような疼きが迫ってきます。
「あぁ…あっ、あっ…もうイクゥゥ…!!!」
奥から湧き滲み出るような絶頂の快感に砕けそうになる腰はリサさんの両手で支えられ、なおも激しいピストンで犯されます。
一度アナルでイクともうダメで、何度も何度もイッてしまって…
「あぁ…!やだ、もっと…もっと奥までほじくって…中にいっぱい出してぇぇ…!!」
僕は感情のまま卑猥な言葉を口走りながらよがり狂ってしまいます。
「私ももうイクわよ…!」
リサさんの掠れた声が耳に届くと同時に、僕の中で脈打ち熱いものを迸らせるチンポの感触。リサさんが僕の中で果ててくれた瞬間です。
程なくしてズルリとチンポを引き抜かれると、僕はそのままベッドに突っ伏してしまいました。
「そんなによかったの?」
「はい、今までで一番気持ちよかったです…」
しばらく動けないでいる僕にリサさんは呆れたように言います。
僕は正直な感想を伝えました。
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「じゃあ、私の専属パートナーになってみる?」
「えっ?いいんですか?」
「ご奉仕も気持ちよかったし、体の相性も良さそうだから今後も付き合いたいわ」
「ありがとうございます!」
こうしてリサさんの専属パートナーとなった僕。この日から2年経ちますが、僕達の関係は良好です。
ニューハーフより本物の女性が欲しくならないの?と思われるかもしれないですが、そんな気持ちには全くなりません。
といっても実はリサさんの専属パートナーとなって半年ほど経った頃、一度だけM専科のデリバリーでお気に入りだったS嬢とプレイをした事があります。
けれど、リサさんとのプレイの快感には遠く及ばずで。改めて僕のアナルはもう、ニューハーフのリサさんのチンポでしか満足出来なくなってしまったのだなと実感しました。
今はアナルだけでなく乳首も開発されつつあり、僕の体はますます変態淫乱に堕ちてしまいそうです。



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