
ここは素直に謝るしかないと思った。
もし相手の気分を悪くさせたとしてもSNSで今繋がっただけの人だしそこまで気にする事はない。
そう考えた僕は素直に心情を伝えた。
“ごめんなさい、舞い上がって縛られたいと言ってしまいましたがSMは経験がないのでやっぱり怖いです。痴女っぽく縛られたいなと思っただけなので…”
これでもう返事は来ないと思った。けれど意外にも再度返信があった。
“じゃあ自縛を試してみたらどう?ビデオ通話で教えてあげるわよ”
女王様からの思いがけない提案だった。自縛というのは考えた事もない。SMの女王様直接縛られるのは怖いけれど、自分で縛るのなら出来るかもしれない。
そう思った僕は、女王様の提案を受ける事にした。
数日後、僕は女王様と改めてコンタクトを取った。
“女王様に言われていたものも準備できたので、自縛の方法を教えてもらえるでしょうか?”
“待ってたわよ、じゃあ今から早速始められる?”
“はい”
自宅のベッドでスタンバイする僕。女王様からの指示をドキドキしながら待った。


今注目のSM出会い・SM体験談