「今日は初めてだから慣らすだけにしておくわね。ほら、四つん這いになってお願いしてみなさい」
言われた通り、床に四つん這いとなった僕。
「アナルマンコの調教をお願いします…」
尻を突き出しお願いするとアナルに潤滑剤を塗られました。そして異物が挿入されます。細めのプラグでした。
女王様はそれを何度かゆっくりとピストンするとそのまま中へ埋め込んでしまいました。
「今日はここまで。プラグは挿入したまま帰るのよ」
僕は女王様が用意してくれた女性ものの下着を穿かされ帰宅。こうして初めての女体化調教は終わったのでした。
女体化調教でメスイキをマスターした僕

初めての女体化調教を終えた後、女王様からいただいたのは上記のような日課命令でした。
僕はこの命令を真面目にこなしました。
また、日課と平行して女王様には2,3週間に一度のペースで実際に会っての女体化調教を行っていただきました。
そうして僕は1ヶ月半ほどでアナルでのメスイキをマスターしたのです。
「あぁ…何これ…イク…イキそう…あぁ…アナルマンコでイッちゃう…っ!」
腰砕けになるような甘美な疼き。いつまでも続く性感。
メスイキは射精以上に快感でした。
この日を境に僕は当たり前のようにメスイキ出来る体となってしまったのです。
女体化の第一歩でした。
女体化調教はいよいよ佳境、乳首イキを目指して…

「アナルマンコもすっかり感じやすくなったみたいだし、次は乳首の女体化調教を始めるわね。目標は乳首イキできるまで開発してあげたいわね」
こうしていよいよ始まったのが乳首イキを目指した女体化調教です。
乳首の女体化調教というとひたすら乳首を弄り責められるのだろうかと思っていたのですが、その内容は想像とは少し違いました。
「じゃあ今日から毎日コレを乳首に貼っておいてね」
渡されたのは肩こり解消に使う鍼シール。
言われたその時はどうしてこんなものを…?と疑問に思いましたが、いざ実践してみるとすぐにその理由が分かりました。
鍼シールについてある鍼が乳首を刺激するのです。
鍼といっても鋭いものではありません。痛みというよりチクチクとした感覚です。例えるならヒゲのような硬い毛で乳首をつつかれているような感じです。
シールを貼った瞬間からチクチクと刺激される乳首。徐々にむず痒くなってきますが、女王様の命令なので勝手に剥がすわけにはいきません。
剥がしていいのは入浴後に貼り替える時のみ。その時以外はずっと刺激を受け続けるわけで、女王様の命令に従い続けて一週間も経った頃には乳首が疼くようになってしまいました。
女体化調教で敏感乳首に大改造!

「あれからちゃんと毎日貼って過ごしてた?」
「はい」
「じゃあ乳首の感度チェックをしてみようかしら」
鍼シールを貼り始めてから3週間後、ようやく女王様に会っていただけた僕。この頃にはもう、早く乳首を虐めて欲しい気持ちでいっぱいでした。
シールを剥がされ、女王様の指が僕の乳首に触れます。
「はぁっ…あぁんっ…」
待ちわびていた女王様の感触。僕は思わず甘い声を漏らします。
「少し触っただけなのにいやらしい声ね。こんな事されたらもっと感じちゃうかしら?」
「あっ…ひぃんっ…!!」
乳首を摘まみ捏ね回す女王様。ゾクゾクとした快感が全身を駆け巡ります。
「随分感じやすい乳首になったみたいで嬉しいわ。これなら乳首イキも早そうね。でもその前に乳首の見た目も女体化調教しないとね」

女王様はそう言うと、僕の乳首にローションを塗りました。そして吸引用の器具で乳首を吸い上げられてしまったのです。
既に感度が抜群になった僕の乳首。無理矢理引っ張られる形となり若干痛みもありましたが、それよりも快感の方が勝りました。
「どんな感じ?」
「ちょっと痛いけど気持ちいいです…」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげようか?」
女王様はローターを手にすると、吸引具の付け根に押し当てます。
「ひっ…んっぁあぁぁぁっぅ…んっ!!」
強烈なローターの刺激が乳首を襲います。吸引されているせいか一段と敏感になり、気持ちよすぎておかしくなりそうでした。
腰がガクガクと揺れ、下半身にまで疼き始めます。
あぁ…イキたい…イケそう…でもイケない…
けれどまだ絶頂に達するまでにはいかずもどかしさが募ります。
「乳首の女体化調教は始めたばかりだし、今日の乳首イキは難しそうね」
30分もローターで責められ続けた頃でしょうか。残念ながらこの日の女体化調教では乳首イキは実現しませんでした。
初めての乳首イキ…これぞ女体化調教の集大成!

僕が初めて乳首イキを経験したのはそれから2ヶ月後の事でした。
この頃には吸引具のおかげで僕の乳首はぷっくりと膨れ、女王様の目論見通り、見た目まで女体化調教されていました。
こうなれば後は乳首イキだけ。今日こそはという思いで挑みます。
いつものように吸引具を装着し、ローター責めを受けます。
「はぁ…いい…気持ちいいです…」
蕩けるような快感。けれどイクにイケないもどかしさで悶々とした思いも抱きます。
はぁ…イキたい…今日こそイキたい…
自然と揺れる腰。乳首の快感が下腹部にまで伝わります。
あぁ…もう…メチャクチャ気持ちいい…下腹部まで疼いちゃう…
と、下半身に意識をやった時でした。クリトリスという名のチンコの付け根の奥の方が強く疼き、ヒクヒクと痙攣し始めます。
同時に乳首がチリチリとし始め、今までにない感覚に見舞われました。
その瞬間、とてつもない快感の波が迫り押し寄せたのです。
「はぁっ…あっ…あっ…ん…っ…乳首が…変…っん…イキそう…ダメ…乳首でイッちゃう…っ…!!」
全身が大きく波打ちました。
ああ…これってもしかして乳首イキ…?
そう、僕はようやく女体化調教で乳首イキに達したのでした。
アナルマンコでのメスイキはもちろんの事、女の子のように膨らんだ乳首でイッてしまうまで女体化調教されてしまった僕。これが、僕の乳首イキに至るまでの経緯です。




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