そんなナイーブで惨めな存在の僕にも、一つだけ自慢出来ることがあるんです。
それは、メスイキが出来る事。
もちろん自力で出来るようになったわけじゃないです。何をやっても要領の悪い僕ですから。
僕の傷ついたハートを癒して優しく手ほどきしてくれる女性と出会ったんです。
彼女の名前はエリカさん。
妖艶で、絵画か何かから出てきたのではと思うほど白く透明な肌と、あふれ出る気品。
聖母マリアのような包容力も兼ね備えていて。
最初は緊張のあまり言葉が出てこなくて、汗や汁が止まらなかったものです。
でもエリカさんは、こんな芋虫みたいなビジュアルの僕の心もアナルも優しくほぐして、根気強く開発してくれたんです。
会社で僕を馬鹿にしている男性のうち、メスイキ出来る人なんてどのくらい居るんでしょうね?
そしてエリカさんほど美しい女性に優しく手ほどきされた事のある男性なんて…皆無でしょう、きっと。
「どんなに仕事が出来ていても、セックスの経験があっても、メスイキを味わった事がなければ人生を半分損して生きているのと同じ。」
彼女はそう言ってました。
最初彼女がどうしてそう言い切れるのか分からなかったのですが、今となっては身に染みて分かります。
そんなエリカさんとの出会い、そしてどのようにしてアナルを開発されメスイキ出来るようになったのか…
その甘美な思い出をここに記します。
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