
アナルはこのとき経験もありませんし、舐められるのだろうかとそんな想像をしていましたが、そんな生ぬるいものではなかったのです。
「アナルの内部に聖水をたくさん注入しておきますね。悪魔がいたら大変ですから」
現実離れした会話。
現実味のないシチュエーションなのになぜか興奮している自分がいました。
「聖水もだいぶ効いてきたようですね、ではそろそろ初めていきましょうか」
そういうと女王様はアナルに何かペニスのようなものをねじ込んできた。
しかも、女王様の股間についています。
俗にいうペニスバンドという代物のようでした。
「うぐっ・・・こ、これは」
「いかがですか?今日からこれがあなたの幸せです」
「たっぷりとアナルを解放されながら新しい自分に向き合ってイキなさい」
無理矢理、アナルを開発されて掘られているというのに快感が押し寄せてきてしまうボク。
男というのは所詮、快楽があると知ると気持ちよくなって身を任せてしまう哀れな生き物なのでしょう。
「さぁもっとお尻を突き出してみてください」
ただでさえお尻を責められているという行為に恥ずかしさを感じるのに、お尻の穴をみられていると考えると余計に恥ずかしさが増していきました。


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