貞操帯の種類と素材
貞操帯には様々なタイプがあります。
好みやパートナーと相談して選んでみてください。
鍵付きタイプ

貞操帯を鍵でロックできるタイプです。
当然ですがロックしてしまうと鍵なしでは外せなくなるので、鍵の管理はしっかり行う必要があります。
被虐願望が強いM男や意志が弱いM男には最適です。
排尿可能タイプ
尿道部分の先っぽに穴が空いていておしっこができるタイプ。
いちばんポピュラーなのがこのタイプです。
貞操帯を使う場合は基本的にはこのタイプをおすすめします。
排尿制限タイプ
完全密閉でおしっこができないタイプ。
穴や隙間がなくチンコが完全に覆われてしまう形をしています。
強引にできないこともないですが、その場合貞操帯はおしっこまみれになります。
とはいえおしっこの我慢には限界があります。
おしっこをする場合は貞操帯をいちいち外す必要があります。
そのため長時間に渡る使用には向いていないといえます。
おしっこ我慢プレイには使えるかもしれません。
ベルト付きタイプ
貞操帯にベルトが付いていて腰にガッチリ固定できるタイプ。
重厚感があって見た目がかっこいいです。
SM感がめちゃくちゃあります。
これを付けられていると奴隷!という気がします。
【素材】
シリコン製
柔らかい素材なのでいちばん気軽に使える貞操帯。
初心者でも安心安全かつお手軽です。
その分と言ってはなんですが、おもちゃ寄りな見た目で重厚感はほとんど感じられません。
その点以外は価格的にも置き場所的にもお手軽でいい感じです。
金属製
ステンレスなどの素材を使った貞操帯です。
銀色に光る重厚感がなんともたまらなく、拷問を受けている感があります。
個人的に好きなのはやはりこの金属製です。
チンコを包み込む拘束感、見た目の圧力、鎧のような硬さなどSMっぽさも最高です。
貞操帯を使って射精管理される快感

貞操帯を使ったSMプレイといえば射精管理です。
射精管理のやりかたについて紹介します。
射精管理とは?
射精管理は本来自由意志であるはずの射精を他者によって管理されるというプレイです。
いちばん一般的な射精管理は「一定の期間射精を禁止する」という形。
まさに貞操帯の使い道としてこれ以上のものはないといった感じです。
他にも「高速手コキによって強制的に射精させる」、「射精後のチンコをさらにシゴいて連続で射精させる」なども本人の意思を無視した射精なので、射精管理と言われる場合があります。
射精管理にはパートナーが必要
射精管理は「他者によって射精を管理される」ということが必要です。
そのため女王様やS女性のパートナーが必須になります。
「貞操帯で管理されている」という他者の圧力によって支配されているという状況が興奮を高めます。
自分で貞操帯を付けてセルフ射精管理というのもできますが、ただのオナ禁といえばオナ禁です。
まあどっちでもいいんですけどね笑
この気持ちの部分が重要だったりします。
状況を管理者に常に報告する
射精管理中はちゃんと掟を守れているかどうか、管理者の女性に報告を忘れないようにします。
どのくらいの頻度で報告するか?写真の提出は?などのルール決めを事前にしておきましょう。
もし鍵のないタイプを使っている場合はルールを破ってオナニーしてしまっても正直わかりません。
女王様に問い詰められても嘘を突き通せばわかりません。
でもそれでいいのでしょうか?
M奴隷としての忠誠心が試されるところです。
女性側は煽りを入れると面白い
管理中のM男側は性欲が溜まりに溜まっている状態です。
女性側はそんなM男にあえて興奮するようなメッセージや画像を送るというのも刺激的です。
ただ言いつけを守っているかどうか確認するだけの毎日では女性側に飽きが来るかもしれません。
そこでこういったスパイスも時には織り交ぜてみましょう。
期間は最初は短めからにする
いきなり「一ヶ月間貞操帯!」というのは最初はたとえドMな男性でもキツすぎます。
貞操帯のストレスというのも思ったよりあります。
最初からあまり長い期間付けてしまうとストレスで体調が悪くなったり、勃起不全に陥る可能性も否定できません。
なので、最初は短めの一週間ぐらいから始めてみるのがいいと思います。
それでも不安であればまずはお試しで数日、という感じでもいいと思います。
期間を長くするのは慣れてきて刺激が足りないと感じてからにしましょう。
まとめ
貞操帯を付けながらこの記事を執筆しました。
貞操帯を付けていると心と体が「清い」と感じる瞬間があって、「聖人ってこんな気持ちなのかな」と思うことがあります笑
今回は三週間の予定でこれを書いている時点で外してもらうまであと一週間です。
チンコが爆発する瞬間の快感を思い描きながらこの苦しみに耐えています。




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