前立腺の膨らみ

これは一手間加えなければなりませんが、タイミングを計る最も確実な方法でもあります。
というのも、射精のメカニズムは前立腺の筋肉が収縮する事で精液が尿道口へと押し出される事で起こります。前立腺の筋肉の収縮こそが射精直前の確実な合図なのです。
そこで、寸止めプレイを行う際は指をアナルに挿入して前立腺へあてがってみましょう。
前立腺は肛門から5センチ程の場所にあります。人差し指や中指を第二関節くらいまで挿入して前方に少し指を曲げると弾力のある箇所が前立腺です。
アナル開発をするわけではないので特に刺激をしたりする必要はなく、指を添えておくだけで構いません。M男が痛がるようならワセリンやローションを塗って挿入するといいでしょう。
こうして前立腺に触れた状態で手コキをするとやがて前立腺が膨らむ感触を得られるはずです。これこそが射精間近の合図。
精液を尿道へと送り込む準備を始めた瞬間を逃さず寸止めしてやりましょう。
寸止め中の焦らし責め&手コキ再開のタイミングも重要

寸止めプレイでは性的興奮をずっと持続させる事も重要です。興奮が冷めてしまうと、快感も途切れてしまうからです。
そこで行うべきなのが寸止め中の焦らし責め。気持ちいいけれどイケない箇所を重点的に責める事で、寸止め中も性的興奮が持続します。
亀頭の先端を手の平で円を描くようにくすぐったり、乳首が感じるM男なら乳首弄りもアリです。
また、寸止めしてから手コキを再開するタイミングも大切。あまり長い時間寸止めしていると、射精感が落ち着いてしまうので悶絶するような苦痛を与えづらくなります。
かといってあまりに感覚が短いと寸止めにはならず射精してしまう危険性も。
手コキを再開するタイミングは寸止めしてから10秒程度がベスト。
何度も寸止め&手コキを繰り返す事で、射精の事しか考えられず、理性も恥も捨て去ってオルガズムを懇願し続ける淫欲狂いのエロマゾ男の完成です。


今注目のSM出会い・SM体験談