「そろそろいいかな?」
女王様がそう言いながら私のペニスから口を離しました。

そしてアナルへ挿入している指を増やし、今までとはピストンの仕方を変えました。
それはまるで女性がGスポットを刺激されている時のように、
腸壁の上部をぐりぐりと圧迫するように刺激します。
そしてその度に体の内側から何かがあふれ出そうになるのです。
あまりの気持ちよさに体をのけ反らせて悶えようとしますが、
縛られている私にはそんな自由もありません。
「もう…やめ…あぁ…だっ…ダメです…おかじぐなる…」
そんな情けない声を自分が出していたことを今でも思えていますが、
本当に脳がどうにかなってしまうんじゃないかと思うくらいの気持ちよさだったのです。
そしてじょじょに指の速度を上げていき、
とうとう…私はイってしまいます。
ですがこれはメスイキとは少し違って、トコロテンに近い状態。
「良い感じだね?この調子でいけばメスイキはすぐだよ」
女王様は感じ過ぎたことでぐったりしている私を見て微笑みます。
・女王様によるペニバンメスイキプレイ

なんでも女王様によるとアナルで絶頂を迎えることはメスイキの前段階のような物だそうで、私はそんな女王様の言葉を100%信頼していました。
実際に今まで経験したようなこともない強烈な快楽を与えられ、判断能力が低下していたのかもしれません。
ですがそんなことはもうどうでも良くなっていて、
ただただもっともっと強烈な快感が欲しいとばかり考えていました。
女王様は私があたりにぶちまけた精液を口で舐めとり、
それを私の口に流し込んできます。
反射的に吐き出そうとしてしまう私に対して女王様はまた前立腺をグリっと刺激し、私の自由を奪います。
口の中に精子特有の生臭さと苦味が広がりますが…
アナルを刺激されているせいか嫌な気分に感じません。

「良い感じで仕上がってきたね?じゃあ最後は思いっきり犯してあげる」
女王様は私のアナルから指を引き抜き、カバンから出したペニバンを自らに装着します。
「指二本よりはかなり太いけど、あれだけ感じてたんだし大丈夫だよね」
ミリミリとペニバンが自分の中に押し込まれていく音と感触…
若干の痛みはあるものの、そんな物がどうでもよくなってしまうくらいの快感…
そして奥までペニバンを挿入された時、ただそれだけで私はまた射精してしまうのです。
ですがそんな私を見ても女王様は腰の動きを止めません。
限界までペニバンを引き抜き、また根元までゆっくり押し込んでいく…
ただそれだけの動きにも関わらず私は頭の中に雷が走ったような快感に何も考えられなくなってしまっていきます。

そして徐々に動きは大きくなり、引き抜く時にはアナルが捲り上がってしまうくらい大きく…
逆に押し込む時にはアナルの奥の部分にある行き止まりにあたるくらいまで深々とペニバンを突き立てます。
何度も何度もそんな動きをされている内に何度もトコロテンを迎えていたのですが、
この時の私にそんな自覚は一切ありません。
そして4回ほど射精したあと…運命の時が来たのです。
今まで女王様が動くたびに感じていた強烈な快感とは全く別の…自分の中から何かじわじわと沸き上がってくる快感が生まれだしていたのです。
そしてその快感が強くなっていき…
最後には痙攣を起こしたように体が延びビクビクと全身を痙攣させていました。
そしてこの時の私は気付いていなかったのですが、
この間ずっと「ぎもぢい…ああ…ぎもぢいです…」と喘いでいたそうです。
これが私にとって初めてのメスイキで今ではアナニーでもメスイキを体験できるようになりました。
ですがやっぱり女王様にメスイキさせて頂く時が一番幸せなんですよね…
なのでこれからも引き続き女王様に開発、調教して頂きたいと思って居ます。
メスイキ…
予想しているよりも遥かに強烈な気持ちよさなので、
躊躇いや恥ずかしさに負けず、是非アナニーから挑戦してみて下さい。
男性が世界が変わってしまうくらいの気持ちよさを得られるのは、メスイキしか方法がないと思います。




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