咀嚼プレイ

咀嚼プレイは女性が口に含み噛み砕いた食べ物を食べさせていただくというプレイです。
食材と唾液がミックスされ半液状となったその食べ物は唾液フェチなM男性にとっては最高のご馳走。特別唾液フェチというわけでなくても、大好きな女王様の体液が混じった食事をいただけるのは、光栄な事であり興奮を覚えないわけがありません。
食べさせられ方は人それぞれで、口移しという人もいれば仰向け状態で大きく開けた口の中に吐き出される人や、床に吐き捨てられた物を舐め掃除するように食べる人もいます。
こればかりは相手の女性の趣向もあるので一応希望は伝えつつも、女性に合わせるのが得策と言えるでしょう。
また、咀嚼プレイに使われる食材に関してもバラエティに富んでいます。食べられる物であれば何だって対象になるので当然と言えば当然ですね。
とはいえ、咀嚼プレイに向き不向きな食材はあります。例えば刺身といった生物は不向き。咀嚼すると生臭みが出てきたり、生ぬるい状態で食べる事になるので単純にマズいです。
逆に咀嚼プレイに向いているのは、おにぎりやパンといった主食になるものやフルーツ、ケーキなどのスイーツ。甘みがあるので、咀嚼しても食べやすく初心者向けとも言える食材です。
S女性からは餌をやっている気分という声も多くありましたが、M男性からは愛情を感じられるという意見が最も多く、まさにS女性とM男性の立場の違いを感じさせられるようなプレイですね。
赤ちゃんプレイ

女性にママとなってもらい、自身は赤ちゃんになりきってお世話などをしてもらう赤ちゃんプレイは、マニアックなプレイの中でも比較的よく耳にするプレイかもしれませんね。
全ての責任を放棄しママに委ね、オシッコやウンチはオムツの中に垂れ流し、寝たい時に寝て、お腹が空いたら泣いておねだりする赤ちゃんとなりきる事で、日常的に抱いている重圧感を解放できると、社会的立場の高い男性に特に人気があるプレイだと言われています。
またそれとは逆に、大人としての尊厳や権利を剥奪され屈辱感を味わいたいと考えるM男性が赤ちゃんプレイを求める場合もあります。
このように開放感と屈辱感、どちらを味わいたいかでプレイの内容も若干変わってきますが、前者の場合は優しいママにお世話をしてもらう事が主な目的に、後者の場合は厳しいママにお仕置きを伴う躾を受けるのが主な目的になる事が多いでしょう。
具体的な例で言えば、オムツに排泄をした場合、前者であれば“上手に出来たわね”と褒められてオムツを換えてもらう、後者であれば“まだオムツが外せないなんて悪い子ね!”とお尻叩きのお仕置きを受ける。このような違いがあると考えれば分かりやすいかもしれませんね。
赤ちゃんプレイに興味はあるけれど恥ずかしいという男性は少なくないと思いますが、女性を信じて恥ずかしい面をさらけ出す事に楽しむコツがあるというのは、経験者ならではの意見ですね。
また、ママによっては他の赤ちゃんと引き合わされる事もあるようです。変態M赤ちゃんにとっては興奮の材料となりそうですね。
クラッシュプレイ

クラッシュプレイとは「crush(押し潰す)」行為を楽しむものであり、女性が足などであらゆる物を踏み潰したり押し潰す様に興奮を覚えるM男性のためのプレイと言ってもいいでしょう。
このクラッシュプレイにはいくつか種類がありますが、最もポピュラーなのが、フードクラッシュ。咀嚼プレイの足バージョンとも言えるプレイで、食べ物を足でグチャグチャに踏み潰し、食べさせてもらうというものです。
足フェチの男性からすれば、女性の足のエキスがたっぷりと染みこんだ物を食べさせてもらえるなんて嬉しい事この上ありませんよね。
それだけに、ただただ女性の足にフェチシズムを感じるという男性に特に好まれるプレイでもあります。
また、M男性の中には小さい体になって、あるいは取るに足らない生き物となって女性に踏み潰され、グチャグチャにされたいという願望を持つ人もいます。
そんなM男性達に好まれるのがプラモデルや人形を用いてのクラッシュプレイ。自分をプラモデルや人形に見立ててグチャグチャに潰されていく切なさや悲壮感を楽しむのです。
そして、このクラッシュプレイの極みと言えるのが生き物を使ってのプレイです。
ハムスターや虫などといった命あるものを用いて行う事で、プラモデルや人形を用いるよりもはるかに生々しく、なおかつ残虐性を得られるので、一部のマニアには根強い人気があります。
特に虫を使ったクラッシュプレイは「insect crush」を略して「インクラ」とも呼ばれています。
このプレイはやはり足フェチのM男性には堪らないプレイのようですね。
しかし、自分が踏み潰される事に興奮を覚えるタイプのM男性は、足に限らず股やお尻でクラッシュされる事を望む人もいるようです。
さらにガラステーブルの下に潜り込み、その上で踏み潰して欲しいというこだわりをもつ人も見受けられました。
バキュームプレイ

バキュームとは真空という意味。自分の身を真空、もしくはそれに近い状態に置かれる事を楽しむプレイがバキュームプレイです。
真空状態とは呼吸が出来ない状態の事を言うので、息をさせ辛い状態にする事を目的とした顔面騎乗も一種のバキュームプレイと言えるでしょう。
そしてこのプレイの究極の形とも言えるのが、バキュームベッドやバキュームラックを用いたプレイです。
ラバーで出来た袋状の生地の中に入り、掃除機などで空気を抜く事で真空状態にするというSMグッズの一つで、全身をラバーで密着される事になるので、ラバーフェチなM男性にも人気があります。
ただし呼吸を制限されるため命の危険にも直結するのがこのプレイの注意すべきポイント。バキュームベッドやラックの場合、呼吸するための穴は開いていますが、位置がずれると呼吸困難に陥る事も。
また、これらの器具は入手が困難なので、布団圧縮袋などを代用する人もいますが、当然人体用に作られているわけではないのでオススメは出来ません。
それだけにこのバキュームプレイを行う場合は、必ず経験豊富なパートナーにお願いするのが唯一の安全策と言えるでしょう。
バキュームプレイにハマるM男性に最も多い意見としては酸素が薄くなっていく事に快感を覚えるというものでした。
実は、医学的にも低酸素状態になると多幸感を感じる人が一定数存在するという事が分かっています。バキュームプレイの魅力はこの低酸素状態を楽しむところにありそうですね。
また、このプレイは命の危険と隣り合わせという一面も備えているだけに自分の命は相手に委ねられている、命が支配されているという感覚を得る人もいるようです。M男性にとって女性に支配される事は被虐心を満たされる行為となるだけに歓びに繋がるのだと言えそうですね。
スカトロプレイ

聞いた事はあるけれど、実際にやってみるとなると勇気が必要なプレイ、ナンバーワンとも言えるプレイがスカトロプレイです。
言わずもがな女性のウンコを食べさせてもらうプレイで、絶対出来ないと拒否反応を示す人も多い一方で、ウンコを食べさせていただけるなら何でもします、というコアなマニアも少なくありません。
スカトロプレイに魅せられる理由はいくつかありますが、最も多いのが憧れの女性の体から出た排泄物を体内に取り込む事で一体になれた気分を味わえる、というもの。
自分のような卑しいM男身分の生き物が、女性とキスやセックスをするなんておこがましいと考えるM男性は少なくありません。それでも女性を感じたい、一つになりたいと願った結果、女性のウンコを食べる事でその願望を満たすというわけです。
好きな女性の体から出るものを口にしてみたいという願望はM男性なら少なからず抱いてしまう感情ではないでしょうか。スカトロプレイはその感情の究極の形と言えるかもしれません。
それだけに、実際にウンコを食べるのはさすがに抵抗があるけれど気持ちは何となく分かる、という人は女性のオシッコを飲む聖水プレイから挑戦してみるのもアリだと思います。
スカトロプレイが好きなM男性の中には女性のウンコそのものへの好奇心が強い、という人も多いようです。
それにしても一万円出してウンコを食べるというのは常識では考えられないですが、スカトロマニアな男性にとって女性のウンコは高級肉やお寿司と同等、もしくはそれ以上の価値があるというのがよく分かる意見でもありますね。
マニアックな性癖すらも満たしてくれるのがSMの世界
SMプレイの中でも、少数派だけが理解できるマニアックプレイについて詳しく紹介させていただきました。
思わず興味を抱いてしまったプレイはあったでしょうか。
自分はただイジメられたりエロ気持ちいい事をされて歓ぶ普通のM男性ではないかもしれないと感じている人でも、自分の性癖に合う女性を見つけられさえすれば、必ず満たされるプレイを楽しめるのがSMの世界。
自分の変態欲求を理解してくれる女性なんてきっといないだろう、と誰にも言わずにひた隠しにしている人は今すぐ自身の性癖を発信してみましょう。
思いの外あっさり、理解者となってくれる女性が見つかるかもしれません!

