ですがその時私は気付いたんです、見たこともないような器具を女王様がベッドのサイドテーブルに並べていたのを。
・睾丸を拘束する縛りプレイとアナル調教

女王様はニコニコしながらサイドテーブルに玩具を並べていく…。
よく見るオナホや手錠、ローションに小さめのサイズのバイブに…これは何だ?
「あの…すみません、これはどういう玩具なんですか?」
「これ?ハンブラーっていうの、すごく楽しい玩具だよ。さっそくつけてあげるね?」
タオル一枚の状態で待機していた私をあっさりと全裸にし、四つん這いの体制に誘う。
「そのままじっとしててね?」
そういうと女王様は私の下半身に器具を取り付け始めました。
そして突然私の玉をぐいっとひっぱり、パチンと器具を固定してしまいます。
「ああっ!これは…何ですか?いた…いたいです…っ!」
「起き上がろうとしちゃダメだよ?折角固定してあげたんだからさ。ほらほら、四つん這いのままなら痛くないでしょ?もっとお尻突き出して?」

「うう…これは…すごい器具ですね…」
「でしょでしょ?でね、こんな風にするの…」
そういうと女王様は四つん這いの私のペニスをゆっくりと手でしごきます。決して激しくはせずに、ゆっくりと…ギリギリ快感を得られるか得られないか…そんな絶妙な力加減。
普段なら物足りないと思うはずの刺激なのに、
睾丸が常に引っ張られているせいか体制からの恥辱心からなのか、
ただゆっくりと撫でるように触られているだけなのにベッドに小さな水たまりが出来るくらいの我慢汁が溢れ出していました。
「気持ち良いでしょ?こんな恥ずかしい格好させられてるのに感じちゃうんだよね男の人って。
可愛いからもっと虐めたくなっちゃう…。
勝手にイったらお仕置きするから絶対我慢してね?」
そう言うと私の返事も待たずに女王様は私のバッグに回り、
ペニスを器用にしごきながらアナルに舌を這わせます。
アナルを舐めるといっても決して激しく舌で刺激するのではなく、
ただただ何秒かに一回そっと触れるか触れないかの強さで舌を這わせるだけ…。

ただそれだけなのに舌がアナルに触れた瞬間、あまりの快感に体をのけ反らせてしまいます。
ですがハンブラーが装着されているのでそのたびに激痛に見舞われ、また必死で体を丸め込む…
そんなことを何度も繰り返しているだけなのに、もう射精は我慢も限界になり、
私はとうとうシーツに向けて黄ばんだ精子を吐き出してしまいました。
「ねえ…私勝手にイクなって言ったよね?」
「す、すみませ…ああっ!」
痛みが全身を駆け巡り、謝るどころか話すことすら出来ない状態に…
何と女王様は私に装着したハンブラーをかなり強めの力で引っ張っていたのです。
しばらくの間嗚咽を漏らすことしか出来ない私を見て満足したのか女王様は私を見下しながら言いました。
「いいわ、そんなにイキたいなら全部搾り取ってあげる。そうでもしないと我慢も出来ないのよね?」
身動きのとれない私をよそに女王様はローションを手にとり、
私の精液だらけのペニスに塗りたくります。
そしてAVですらあまりみないような激しさで私のペニスをしごきます、ぐちゅぐちゅと精液とローションが混ざりあいあわだつ音を立てながらもう方ほうの手は私のアナルに中指をずっぽりと根本まで挿入し、腸壁をコリコリと刺激します。
ものの数秒で私は二回目の射精を迎えますが決して女王様はその手を止めません。
私の射精など意に介さず3回ほど連続で私を射精させます。


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