コックリングで強制的に射精を制限する

強制的に射精が出来ないようにして我慢させる時に使われるのがコックリングです。
その仕組みはシンプルで、チンコへの血流を遅くして鬱血させ、勃起する時間を長くするというもの。チンコの根元にのみ取り付けるタイプもありますが、金玉にも同時に装着する事で、より効果的に射精を我慢させる事が可能です。
貞操帯との違いは、勃起はするけれど射精は出来ないという点。イキたいのにすぐにはイケないというもどかしさがM男にとっては時間を追うごとに苦痛となってくるでしょう。
コックリングの種類によっては、ローターが付いているものもあり、勃起状態で射精をさせないようにしながら性感部分を責める事が可能なものもあります。
もしそういったアクセサリーが付いてなくても、コックリングを装着させた状態で亀頭や裏筋、金玉をバイブなどを用いて刺激する事で、同様の効果をもたらせますし、チンコ責めの一環として行うと楽しめるでしょう。
ただし、このコックリングには注意も必要で、糖尿病患者や心臓病患者、抗凝血薬の服用者に用いるのは血栓症を引き起こしやすくなるため、避けた方がいいとされています。
また、長時間の使用にも気をつけましょう。チンコが白くなってきたり、痺れを訴えるようならすぐに外すべきです。
“勝手にイクなと言っても自然と射精してしまうM男っているんですよね。そんなM男にコックリングを使用したら自然射精する事がなくなりました。まあ勃起した状態で延々とペニスを責められるので、本人は結構辛そうですけど。でもそんな姿を見ている私は楽しめるので、こういうタイプのM男にはコックリングを取り入れたプレイを行うようにしています”
確かに、自分でしごいてイッてしまうM男は咎めようがありますが、自然と出てしまうものは仕方ない部分もありますよね。でもそんなM男にはコックリングを使った調教がピッタリのようです。


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