アナルはヒクヒクするし、チンポも半立ちになるし、僕自身も徐々に収まりが利かなくなってしまいます。
こんなにされたらもうそのまま待ち合わせ場所になんて行けない…電車を降りたら駅のトイレででもヌこうか…
と考えながら手淫に翻弄される事数分。目的の駅に着きました。
僕は足早に電車を降りるとトイレを探し始めます。
その時でした。
「ねぇ」
声を掛けてきたのは一人の男。スーツ姿で年齢は30代くらいのどこにでもいそうな風貌です。
「さっき感じてたよね?どうだった?気持ち良かった…?」
「えっ?」
この言葉で痴漢の張本人だと察しました。
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まさか痴漢から声を掛けられるとは思わず、僕はどう答えていいのか反応に困ります。
「これからさっきの続きしない…?」
男は僕の言葉を待たずに続けました。
相手は電車内で痴漢するような変態野郎。相手にしないのが賢明です。
それに僕は女装しているとはいえ中身は男。
さっきまで痴漢されるのを楽しんでいて何ですが、男にどうこうされたいと思った事はありません。
当然男との経験も皆無です。
でも僕は咄嗟に彼の誘いに頷いてしまいました。
だってもう、僕の下半身は前も後ろも限界だったから。早く触れたい、ヌキたい、イキたい…そんな淫欲でいっぱいだったから。
「じゃあ行こうか」
男は僕の手を取ると歩き始めます。
僕も手を引かれるままについて行きました。
僕が目的としていたトイレを通り過ぎ、改札を抜けて。
どこへ行くのだろう…
何されるんだろう…
地雷女子風女装子とスーツ姿の男、周りからはどんな風に見られているんだろう…
というか、これから待ち合わせがあるのにどうしよう…
様々な思いが頭を過ぎりました。

「あの…この後予定があるんであんまり長くは無理です…」
けれど僕が発する事が出来たのはこの言葉だけ。
「そっか…じゃああそこにしよう」
男は一度立ち止まり少し考えるとお目当ての場所を思いついたのか、確かな足取りで再び歩き始めました。
「ねぇ、名前は?」
「…」
「言いたくない?」
「はい…」
「あのさ、男の子だよね?」
「えっ?あっ、はい…」
「触った時玉があってビックリしたよ」
「…」
「でもかわいい…」
「…ありがとうございます」
道すがらこんな会話をして、ああ僕は男だとバレてたんだなと思いました。
それでも続きがしたいと誘ってくるのだからやっぱりとんだ変態野郎です。
まあそれに応じる僕も人の事は言えないけれど。
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数分後辿り着いたのは公園。
遊具エリアでは保育園の園児であろう子供達が遊んでいます。
僕達はその脇を通り抜けてさらに奥へ。そこには公衆トイレがありました。
決して綺麗とは言えない古びたトイレ。男は人目がないのを確認すると、素早く男子トイレの個室に連れ込まれました。
扉と鍵を閉めて密室になると途端にアンモニア臭が充満します。
「じゃあ早速しよっか、壁に手をついて」
持っていたバッグを扉のフックに引っかけると、男は僕を壁側へ押しやります。
必然的にお尻を突き出す格好で壁に手をつく体勢になった僕のスカートを男は捲り上げ、勢いよくパンティーをずらしました。
男が僕の尻肉を割り開きます。その直後、アナルにヌルンとした熱いぬめりを感じました。
「…っ!」
男の舌です。
舌は入り口を舐めるだけに留まらず、中へとねじ込まれ、その上唾液を流し込まれます。
今まで味わった事のない感触。
だけど一瞬にして快楽へと落とされるような感触にヒクヒクと蠢いてしまう僕のアナル。

「よくこういう事するの?」
「初めて…」
「でも使い慣れてるよね?」
「オナニーだけだから…」
「じゃあ男とするのは俺が初めて?」
「うん…」
「なんかそれ興奮するなぁ…」
ひとしきり舐め回た男は自身のベルトを緩め始めました。
そしてズボンの中からチンポを取り出します。それはもうそそり立っていました。
「入れるよ」
「んっ…あぁっ!!」
硬いモノが僕の中を一気に穿ちました。待ちわびていた刺激に仰け反り喘ぐ僕。


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