縄の扱い方

まず基本的なこととして、縄は半分にたたんだ状態で縛ることがほとんどです。
何故たたんだ状態が良いかというと、1本だけで縛るよりも安定感が増すという事と、身体への負担も1本で縛るよりも2本で縛ったほうが掛かる力が分散することで、強く食い込んでしまうことを防ぐ事が出来るという目的もあります。
ちなみに、縄を保管する際はざっくりと束ねた状態をオススメします。
さっと持ち出せて、すぐに外すことのできる単純な束ね方で保存しておくのがベストでしょう。
また、きちんとした麻縄などであれば保管する場所にも気をつける必要があります。
素材がアクリルの合成繊維等の場合、そこまで気を使わなくてもいいですが、植物由来の麻縄などは要注意です。
高温多湿の場所ではカビが生えたり、湿気を吸って変質してしまうことも考えられます。変質しないためにも、適度に陰干しするなどの手入れを怠らないようにしましょう。


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