「アンタに効果的なお仕置きって何なのかしらね」

屈辱的な格好でお尻を叩かれて興奮するつよしには別の罰が必要だと、私はこの後様々な方法で責めてみました。
乳首を思いっきりつねったり、ペニスを乗馬鞭で打ち付けたり、縄で縛って放置してみたり。
とはいえ、本気で罰したいという思いはなく、お仕置きというシチュエーションでSMプレイに興じるのが目的です。
そうこうしている内に私は再度催してきました。プレイ中もお酒を飲んでいたせいもあるでしょう。
「アンタの好きな聖水を出してやるから今度はこぼすんじゃないよ!」
ちょうど緊縛状態で放置プレイの最中だったという事もあり、後ろ手に縛られ横たわっていたつよしを足で転がし仰向けにさせると口を開けるように命じました。
そして、私は口を大きく開けたつよしの顔面に、聖水が口の中に収まるように位置を調整し座ります。これで顔の上にまたがっただけの一度目とは違い密着度が増すのです。
「これでこぼしたくてもこぼせないでしょ?」
「じゃあ出すわよ」
そう告げて私は聖水を放出しました。
小出しに注ぎ入れるたびにつよしの顎が動くのをお尻で感じます。

後ろ手で仰向けの体勢が辛いのか、つよしの身じろぎが激しくなってきました。
「動くんじゃないよ!」
私は両太ももで顔を挟んで顔面をしっかり固定してやりました。こうする事で鼻呼吸もし辛くなり、つよしにとってはより苦しい状態となります。
それでも私は容赦なく聖水を注ぎ続けます。鼻呼吸がしにくくなった分、飲み込むのも辛いのでしょうか。股の間から見えているつよしの顔は赤くなり、こめかみ辺りに血管が浮き始めました。
つよしの首から下は私の顔面騎乗から逃れるようにのたうち回っていましたが、肝心の顔面は太ももでガッチリとホールドしているので、動かしようがありません。
こんな状態が10秒ほど続いた頃でしょうか。
突然、つよしの目から大量の涙が溢れてきたのです。
なになに!?急に泣き出したの!??
と私もビックリしましたが、涙にしては量が多すぎます。
目の縁からゴポッゴポッと溢れ出てくる様も異様でした。
そして、それと同時に痙攣が始まったのです。
さすがにこれはマズいと思い、すぐさま腰を上げるとつよしは勢いよく咳き込み、注ぎ込んだ聖水を全て吐き出しました。
どうやら聖水で窒息寸前だったようで、目から溢れ出た涙と思われた液体も私の聖水だったのです。
幸い意識もあり、呼吸も正常に戻ったので、この後はすぐさま手の拘束も外し、プレイも中断して事なきを得ましたが、あのまま続けていれば間違いなく大事に至っていたでしょう。
皆さんも聖水プレイをする時は聖水で溺れたり窒息したりしないように呼吸は確保した上で行うようにしましょう。
聖水プレイ初心者向け
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