普段なら休憩を挟んでも二回が限度なのに、
こんなに連続で射精するなんてどう考えてもおかしい…
ですがこの時の私はそんなことを考える余裕すらありません。
「ま…まって…また…いっ…あ…いぐ…いぎまず!」
あまりの快感の強さにヨダレと涙を垂れ流しにしながら射精しようと思ったその瞬間…
パチンと女王様は私に装着していたハンブラーを外します。

「んあっ…なん…とま…とまらない…っ!」
普段ならとっくにすっからかんになっているはずの睾丸がイク瞬間に解放されたことでリミッターが外れたのでしょうか。
普段なら射精の瞬間なんて1、2秒で終わってしまうのに、見たこともないような大量の精液を10秒以上の時間を掛けてずっと出しっぱなし…
勿論快感もその間ずっと絶頂が続くことになります。
「これが楽しくてやめられないのよね…さすがにもう無理かな?興奮してきたし、まだ勃つなら私の中で搾り取ってあげるけど?」
そう言われた私はそんな女王様に返事をする余裕すらなく…
その日は結局失神したのか疲れ果てて眠ったのか分からないまま朝を迎えました。
目を覚ました頃にはもう女王様の姿はそこにはなく、ベッドのサイドテーブルにメモが一枚。
「また調教されたくなったら連絡してね、相性良いみたいだしもし次があるなら今度は私も気持ちよくなりたいからそのつもりでよろしく」
そのメモを見てあれだけ昨日射精したにも関わらず、私はまた勃起してしまっていました…。
もう普通のプレイになんて戻れる気がしません、今夜また…女王様に調教して頂いてきます。




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