・あらゆる玩具を使いこなす女王様との出会い

そもそも女王様と出会ったのは本当によくあることがきっかけでした。
勿論最初はただの欲求不満を解消するためだったんですが…
会社の後輩に教えてもらったマッチングアプリに登録したのが始まりだったんです。
どうやらそのアプリは比較的フットワークの軽いというか、
尻の軽いというか…言ってしまえば体目的の女性の登録も多いと聞いていたんです。
実際に後輩のやりとりを見せて貰いましたが、
最短五通程のやりとりでホテルに行く話をしていた女性も居たほどです。
(後輩はロッチの中岡似で決してイケメンとは言えません)

そんな後輩でもチャンスがあるのなら…と思って登録したばかりに私はもう普通のオナニーやセックスでは満足の出来ない体になってしまったんです。
アプリで出会った女王様はかなり淡泊なプロフでメッセでのやり取りもかなりドライというか…
絵文字や顔文字もない、かなりさっぱりした感じの人だったんです。
プロフに書かれてたのはただ「調教されたい人のみ募集」と書かれていて、
話しかけてみると返事はあるものの短い時は「(笑)」だけの内容があるくらい。
ですが…プロフの写真があまりにも綺麗だったことと、
もともとソフトSMが好きだった私はどうしてもその女王様とのプレイを諦めることが出来ませんでした。
ですが…話している内にかなり短文な返事があるものの、
案外調教やセックスに対しては乗り気なことがわかり、私は勇気を出してホテルに誘ってみました。
するとただ一言だけ「プロフ読んでる?調教されてもいいならOKだよ」と返事が…。

OKを貰えた私は有頂天になり、詳しいプレイ内容などは考えていませんでした。
そもそも私自身に調教やSMに対する知識が精々がロープでの緊縛だったり、
前立腺開発だったり…あとは強制射精や露出プレイ系の知識くらいしかなかったせいかもしれません。
そこから更にやり取りを続けて、ホテルへ行く当日に。
待ち合わせ場所で会った女王様はイメージよりもすごく愛嬌があり、
サバサバはしているもののカラカラと良く笑うタイプの人で、
元の見た目もあってかなりの美人な方でした。
こんなに綺麗な人がどうしてセフレなんて探しているんだろうと疑問に思いながらも、
ホテルへ入ってからはもう思考にそんな余裕は残っていません。
今すぐにでも女王様に飛び掛かりたい気持ちを必死で抑えながらもシャワーを済ませ、
いざセックスへ…。


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