この日は彼女の家に泊まりいつものようにエッチするもアナルでよがりまくる男のシーンが頭から離れませんでした。
翌日には“アナル 気持ちいい”とネットで検索するまでに。
そしてここで僕は数々のアナル実体験談を目にする事になり、ますますアナルへの興味を募らせていくのです。
アナルに興味を持ってからの数日で分かった事は、別にホモやゲイじゃなくてもアナル好きな男は少なくないという事。
それに伴いアナル責めをするのが好きな女性も存在するという事。
別に僕は男が好きなわけではないのでこの事実にホッとしました。
けれど実際にアナルを経験してみたいと思ってもハードルが高い事に気付きます。
協力してくれる相手の存在です。
最も手短な相手と言えば彼女でした。
なので次に会った時にそれとなく聞いてみたのです。

「あのさぁ、彼女ちゃんはこの前の漫画みたいな事、俺にしてみたいって思った事ある?」
「それはないない!だって漫画だし!」
即答でした。彼女にお願いするのは無理だと悟りました。
となると自分でするしかない、けれど僕にそこまでの思い切りはありません。
そこで僕はネットでの出会いに懸けました。
体験談でもネットで知り合った女性に相手をしてもらったというものが数多くあったからです。
彼女に対する罪悪感がなかったわけではないですが、バレなければいいかなというクズな気持ちがありました。
それにネットで募集したって相手が見つかるかどうか分からないという考えもありました。
“23歳アナル未経験・BL漫画を見て興味を持ちました。アナル開発お願いします”
アナル好きが集まるというサイトに募集の投稿をします。
結果としては2人の女性からメッセージをもらいました。
もしかしたら誰も相手にしてくれないのではと思っていた僕としてはビックリです。
一人は40歳の女性、もう一人は28歳の女性。やっぱり年齢が近い方がいいので、28歳の女性に決めました。

返事を送るとすぐにまた返信が届いて会話が始まります。
僕にメッセージをくれたのはBL漫画を見て興味を持った僕に興味を抱いてくれたからとの事。
この女性も彼女と同じような趣味を持っているようで、そういう漫画を見て男性のアナルに関心を持ち始めたとの事。
まさかの境遇が一致したのです。
それだけに話はスムーズに進み、簡単に自己紹介をしたら早速会う流れへ。
知り合った日の週末に会う事になりました。
約束の日、やってきたのは綺麗なお姉さん。落ち着いた茶髪で巻き髪の似合う女性でした。
「ナオトくんだよね?ユカリです」
「はじめまして…」
「じゃあ行こうか」
年上のお姉さんだけあってリードが上手なのか、会ってすぐにラブホへ直行です。
ホテルに着くとユカリさんはバッグから何かを取り出します。



今注目のSM出会い・SM体験談