挿入は基本的にしない

SもMも特に関係ない普通のセックスではフィニッシュは挿入で終わることが多いです。
また痴女プレイでも挿入が行われることもあります。
しかし調教の場合は挿入は基本的に行われません。
設定的に女王様と奴隷という関係なのである意味それが普通とも言えます。
フィニッシュは何らかの形でのコキで終わることが基本です。
アナルの場合はちょっと特殊でドライオーガスム(メスイキ)やトコロテン(アナルへの挿入で射精)といった形でフィニッシュとなることもあります。
本当に無理な時のサインを決めておく

M男調教の中には緊縛されて身動きが取れなくなったり、呼吸が苦しくなったりするプレイもあります。
他にも慣れてくればくるほど、よりハードなプレイに走るというのもありがちです。
M男なのでその苦しみこそがこの上ない快感なのですが、もしかしたら「本当にちょっとやばい・・・」という状況に陥る可能性もゼロとは言えません。
そんな時のために「本当にやばい時のサイン」を事前に決めておくことをおすすめします。
どんなプレイの時にどんな想定外が起こるかわかりません。
声が出せない状況や身動きが取れない状況でも伝えられるサインであることが理想です。
調教にはどんな種類があるの?
1.言葉責め

いちばんかんたんなプレイが言葉責めです。
言葉責めは調教以外でも行われるプレイですが調教の場合はM男をバカにしたり罵ったり、もっとハードな感じで行われます。
行うのは女王様側なので命令口調であることも基本です。
2.乳首責め

乳首責めはM男調教の基本的なプレイの一つです。
男が乳首で感じてる姿ってかなり恥ずかしいです。
また乳首だけでイケるのはかなりの上級者です。
なので女王様的にはどれだけ触ってもうっかりイカせてしまう心配がないのもいいところです。
3.目隠し

アイマスクなどで視界を塞ぐSMの基本プレイの一つです。
目からの情報をシャットアウトすることで身体の感度が爆上がりするという効果もあります。
4.拘束

拘束具やロープ、タオルなどで腕や足を拘束するプレイ。
これもSMの基本的なプレイです。
シンプルですが「身体の自由を奪われる」という興奮はたまりません。
5.緊縛

拘束よりもっと複雑に身体をロープなどで縛り上げるプレイが緊縛です。
亀甲縛りなどは一般的にも有名な縛り方ですね。
有名なプレイではありますが、適当に縛っただけではすぐ解けてしまったり、逆にきつすぎたりなど縛る側の技術がかなり出るプレイです。
6.首輪

M男を犬や豚として扱い、部屋を散歩させるために使います。
人間なのに首輪を付けられてペットや家畜扱いされる屈辱。
人としてのプライドをズタズタにできるプレイです。




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