痛みや強めの刺激も快感になる事を体に教える
痛みを伴わないプレイでSMの良さを体感させたら次は多少の痛みや強めの刺激も快感に繋がる事を体に教えてやりましょう。
そこでおすすめのプレイが以下になります。
拘束プレイ
SMプレイの定番といえる拘束プレイです。拘束する事でM男が多少抵抗したとしても気にせず責め続ける事が可能なのでプレイの幅が広がります。ただし、極端に暴れるような事があればすぐに解放しましょう。
また、金属製の手錠などで拘束する場合、直に金属が当たると痛みが生じます。この痛みが好きなM男もいますが、他の刺激の妨げになる可能性もあるので、極力革製やファー付きの拘束具を選ぶようにしましょう。
亀頭責め
亀頭はペニスの中でも最も敏感な場所です。一度射精した後に亀頭を刺激するとくすぐったいような感覚に襲われ、男性は抵抗を見せますが、あえて強制的に亀頭を刺激し続ける事によってこれまで感じた事のない快感を味わわせる事が可能です。
中にはオシッコや精液とは違う液体を噴射させる、いわゆる男の潮吹きをしてしまう人もいる程なので、強めの刺激でも快感に繋がる事を教えるには絶好のプレイです。拘束プレイと併せて行うのが好ましいでしょう。
アナル弄り
未経験M男の中にはアナルに興味のある人も多く、アナル責めをしてほしいと言われる事も多々あるでしょう。かといってペニバンをブスリと突き立てると痛みしか感じず早々にギブアップしかねません。また、前立腺開発によく使われるエネマグラも初心者にはコツが分からずイマイチ快感を得られにくいものです。
なので、まずはローターで入り口部分をマッサージするように刺激したり、挿入しながら同時にペニスをしごいたりするなどして、アナルを弄られる事が気持ちいい、というところから始めてみるようにしましょう。
未経験M男ってエゴマゾ?
ここまで読み進めてもらうと、未経験M男ってエゴマゾなのでは?と思われた人も多いかもしれません。エゴマゾというと、
「痛いのは嫌」
「受け身でいたい」
「自分のして欲しい事だけされたい」
こういった事を要求するMの事を指しますが、確かに未経験のM男はエゴマゾの部類に当たるといえるかもしれません。
しかし、それはまだ本当のSMを知らないからという事に尽きるでしょう。
SMという言葉が認知されてきてM嗜好の男が増えたと同時にエゴマゾ気質な男が増加している事は否めませんが、未経験のM男は今後の調教次第で真性M男に育てる事ができるのです。
最初の調教こそ今回紹介したような方法で、M男の負担にならないよう、100%M男の希望に沿って調教するのがベターですが、M男が調教に慣れてきたと感じたら徐々にハードルを上げていき、もし抵抗するような事があれば厳しい口調で叱ったりお預け状態にするなど駆け引きしながら自分好みの理想のM奴隷へと躾けていきましょう。
未経験M男が好きな痴女が多いコミュニティで調教してもらいましょう!




今注目のSM出会い・SM体験談