非現実感が味わえるペットプレイとは?意味から楽しむコツまで解説

M調教プレイ

SM好きの方なら、ペットプレイという言葉を一度は耳にした事があるかもしれません。
SMが流行するにつれて、この言葉も段々と知れ渡るようになってきました。
飼い主として動物を躾ける、またペットとして飼い主に仕えたりとプレイの幅は様々です。
今回はそんなペットプレイについてより深く理解して頂く為に、ペットプレイの意味から様々な情報についてご紹介したいと思います。

ペットプレイとは?

・SMの一種でパートナーを動物(ペット)として扱いプレイをする事
・または、パートナーに動物(ペット)として扱ってもらいプレイをする事

呼び方は、ご主人様・飼い主様⇔奴隷犬・雌(雄)犬である事が多いです。

「ペットを飼っている人」と、そして「飼われているペット」
このような関係性だと考えれば、分かりやすいかもしれません。

ペットプレイのやり方について

SMプレイには、それぞれ【このプレイならコレ】といった代表的なものがいくつか存在します。
例を挙げると緊縛プレイなら「縄」「ロープ」
スパンキングなら「鞭」「パドル」といったものです。
ペットプレイでの代表例で言えば「首輪」「リード」になります。

ですが、首輪とリードがなければプレイが出来ないわけではありません。
アレンジを加えてもよし、相手と二人だけのペットプレイの世界を作り上げる事だって可能です。
しかし、初めての人からしたらそんな事言われても難しいですよね。
そこでペットプレイ経験者はどのような感じでプレイをしているのか、その一例をあげさせて頂きます。

・首輪を装着させそのまま生活させる
・四つんばいで生活させる
こちらの二つはペットプレイの中でも簡単に出来る部類です。
相手にペットとしての環境に慣れさせるのが目的です。

・家の中をリードをつけてお散歩
リードに繋いで家の中をお散歩する事で、相手にペットとしての実感をより沸かせる事が出来ます。
行く方向を命令したり、時にリードをグイッと引っ張ってみたりするのも面白いです。
こういった行動をする事で相手に自分の事を主だと分からせる事が出来て、徐々に主従関係が芽生えてくるでしょう。

・外をリードをつけてお散歩
相手がペットとしてより慣れてきたと感じた頃に、野外や露出にも慣れさせる為に外でリードをつけてお散歩をする人もいます。
第三者の人に迷惑にならないように、夜間や人目につかない場所で行うなどの配慮が必要不可欠です。

・ペットとしての食事、排泄をさせる
犬や猫は基本皿に盛られた餌を食べたり、ペットシーツやペットトイレに排泄を行います。
相手にもペットとして同じような対応で犬食いをさせたり、トイレを使うのを禁じてペットシーツやペットトイレで排泄をさせます。

・尻尾付きアナルプラグを付ける
ペットプレイ愛好家にとって、アナルグッズの尻尾付きアナルプラグは外せません。
身に着けさせる事によって見た目がよりペットに近づくので、オススメのアナルグッズです。
事前に相手のアナルを拡張しておく事と、浣腸が必要になります。

ペットプレイをより楽しむ方法

どんなペットプレイがあるのか分かったところで、次はペットプレイをより楽しむ方法を紹介させて頂きます。
勿論、この方法を試さなくてもペットプレイを楽しむ事は出来ますが存分に味わいたい人は是非試してみて下さい。

・相手とのどんなペットプレイをするか話し合う
こういうペットプレイがしたい、逆にこういうのはしたくない等と相手とペットプレイについて話し合ってみましょう。
プレイをする相手と話し合うの?と思う人もいるかもしれませんが話し合う事で、プレイの幅が広がります。
また、自分の意見を話せるだけでなく相手の意見を聞く事も出来るのでこういうのを求めているんだと相手を知るきっかけにも繋がります。
どうせなら相手にとっても楽しいと思えるようなプレイの方が良いですよね。

・ペットとしての名前を決める
「ポチ」や「クロ」など何でも良いのでペットとしての名前を決めてみましょう。
名前を決める事でより親近感がわいて愛着を感じる事が出来ます。
また、相手も名づけられる事で自分はペットなんだとより実感する事が出来るので一石二鳥です。
名前を書いたネームプレートを首からぶら下げてみても面白いかもしれませんね。

・コスプレグッズを使ってみる
どんなペットプレイにするのかによって使うグッズも変わってきますが、コスプレグッズを使ってプレイするのもアリです。
犬やネコの耳のカチューシャや、コスチュームを着せてみたり、本物のペットに使用する首輪を使うのも雰囲気が出るのでオススメです。

・ハメ撮りをしてみる
ペットとしての姿を撮られるのは、裸を撮られるよりもきっと相手の人も恥ずかしい筈です。
そこを逆手にとって、相手のイヤらしいペットとしての姿をたくさん撮ってあげましょう。
片足をあげるポーズや、チンチンやお手などペットらしいポージングを指示するのもアリです。
野外プレイまでチャレンジ出来た際は、是非野外での姿を撮ってあげて下さいね。

ペットプレイをするにあたっての注意点

楽しい事が盛りだくさんなペットプレイですがいくつかの注意すべき点があります。

・信頼関係を築く
本物の動物とご主人(もしくは飼い主)の間に信頼関係があるように、ペットプレイをするにあたっても信頼関係が重要となってきます。
プレイする前に約束事を決めておく事も一つの手であり、またその約束事をどんな理由があろうとも守らなければなりません。
相手に身体を委ねたいと思ってもらえるようになりましょう。

・アメとムチを使い分ける
ペットプレイをするにあたって厳しく調教するだけでは、相手は自分の望みどおりには成長しません。
相手を自分の思い通りに操作するにはアメとムチが効果的です。
厳しくしたら次は思いっきり優しくしてみたりして、上手い具合に相手を手のひらの中で転がしましょう。

・セーフワードを決めておく
セーフワードとは、SMプレイにおけるプレイ中の誤認を防ぐ為の専門用語です。
相手と話し合ってどんな単語にするか決めましょう。
また、その単語はペットプレイとはかけ離れたの単語をプレイ中に発したら必ずプレイを中断します。
プレイの最中は夢中になってしまいがちなので、ブレーキをかける為にもセーフワードを決めておいた方が安全です。

まとめ

ペットプレイについて色々と説明させて頂きましたが、様々な魅力を持つSMの一種である事は理解して頂けたと思います。
一見簡単に見えるプレイですが、簡単にはいかない所もあるので夢中になり飽きずにハマってしまう人も多いのかもしれません。
また、人間対人間ではなく人間対動物という所がキーであり、相手に対して愛情が湧きやすかったりと、なんとも奥深いプレイだと思います。
ペットプレイ未経験の人や新たな刺激を求めている人は、是非この機会にペットプレイを試してみて下さい。
そして、ペットプレイをする際は最低限のマナー・注意事項を守って楽しいひと時をお過ごし下さい。
今回の記事が参考になれば幸いです。

前後の記事

コメント

TOP
タイトルとURLをコピーしました