謎多きSMグッズ「ハンブラー」の使い方と楽しみ方

M調教プレイ

見た目は何かの部品、たとえば車両パーツの一部か何かにしか見えないSMグッズがあります。

その名はハンブラーと呼び、マゾ男性やサド女性の一部がよくSMプレイで用いる特殊なSM調教アイテムです。

長年SMプレイに関わってきた人でも、何らかの縁やきっかけがなければ、その存在自体を知らないままに終わってしまう場合があるアイテムでもあります。

そんなある意味貴重なアイテムであるハンブラーですが、その具体的な使い方を商品画像を見ただけで理解できる人はどのくらい居るでしょうか?

今回はそんな見た目だけでは何の意味もないものに見えるハンブラーについて、その具体的な使い方と楽しみ方についてじっくり解説していこうと思います。

あっと驚く単純な構造

一体どこをどのように動かして使うのか?素人であれば全く思いもよらないと思いますが、たとえSM慣れした人でもこのアイテムの使い方はなかなか思いつかないかもしれません。

実はこのアイテムの見た目で特に重要な部位は二点あり、一つは中心に空いた穴、そしてもう一つは左右にあるネジが付いたハンドルのような部分です。

まず第一に穴の部分には何が入るのかといえば、ここはピンと来る人が多いのではないでしょうか?もちろんそれはペニスです。

しかしより具体的、厳密に言えば、それはペニスの中でも睾丸と呼ばれる部位に当たります。つまりここに空いている穴は睾丸を拘束するためにあるのです。

そしてその後注目したいのが左右のハンドル部分です。これは睾丸を穴に通せばわかりますが、ちょうど太ももの裏に配置され、その場で固定される部分です。

ここまで状況が理解できたなら、ハンブラーの使い方とその効果が分かるのではないかと思います。

つまりハンブラーとは、男性の睾丸のみならず、下半身全てを拘束して曝け出し、恥辱を与えるためのSM調教アイテムなのです。

しかも左右のハンドルに付いているネジを動かすとまた別の効果が表れます。実はこのネジを回すと睾丸の締まり具合と、左右のハンドルが太ももを圧迫する力が変化するのです。

よってネジを回せば回すほどに、睾丸は引っ張られ両足は身動きがとれず、危機感と痛みにさらに苛まれることになるのです。

言葉だけではその過激な刺激を表現しきれないのですが、単に睾丸を拘束するだけの驚くような単純構造にも関わらず、これほどの影響を与えるという点こそが、ハンブラーの凄さと言うことができるでしょう。

アナルプレイと併せるとより過激に

ハンブラーによって睾丸と下半身を拘束、固定された状態だと、マゾ男性はそれだけでマゾヒストとして被虐の快楽を味わえることでしょう。

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