レザーフェチ必見レザー素材の詳細・魅力紹介

M調教プレイ

器具やコスチュームなどSMグッズで多用されるレザー素材。
耐久性と見た目のアダルト感からレザーフェチになるSMプレイヤーも多いことと思いますが、
一口にレザーと言っても本革や合皮などによって使用感や耐久度も変わってくるため奥が深い世界になっています。
今回はその魅力と特徴について紹介していきましょう。

素材

レザーの材質によって強度やお手入れのしやすさ、見た目などかなり細分化されているので大きく3つに分けて、それぞれの特徴をまとめてみました。

合成繊維

ナイロンやポリウレタン、ポリエステル、アクリルなど、一度は聞いたことのある合成繊維で作られたレザー素材。
コストが低く大量生産も可能なため、一般に広く普及しています。
素材が軽い分、取り扱いも楽に出来て初心者でも簡単に扱う事が出来ます。
見た目が皮っぽくない質感をしていますが、その分本革では作れない複雑な形状のグッズや様々な色合いを楽しめます。
デメリットとしては、やはり安っぽさが出てしまう事。
初心者が入門的に安価のバンドや手枷には向いていますが、より雰囲気を重視したプレイではちょっと浮いてしまいますね。

合成繊維のグッズは保管もメンテナンスも楽にできる事が大きなメリットで、水気にもかなり強い分、大きく汚れたら丸洗い出来るグッズもあります。
滅多な事では破れたり穴が開いたり、千切れたりしないため長く使っていけます。
レザー部分は強いものの、各パーツのジョイント部分に使われている器具はプラスチック製などの弱い材質な事もあるため、乱暴な扱いはやめましょう。

合皮

本革に似せた人工皮で、一般的にも財布やカバン、ベルトなどに用いられる素材です。
こちらも割と安価で生産できる事に加え、ホンモノの皮に似せて作られているためSMの雰囲気も味わえます。
人工に作られていることから水にも強く、着いてしまった汚れもゴシゴシ落とすことが出来るのでメンテナンスも比較的楽チン。
合成繊維と同様に、皮部分の耐久度は高いのですが、それ以外の部品やパーツは脆いので大切に扱いましょう。

デメリットとしては合成繊維や本革に比べると長く使う面では劣っています。
使う頻度によっては数年で劣化が見られ、特に折り目が付いてしまった箇所からボロボロと綻びが出来てきます。
水に強い部分もありますが通気性が悪く、肌に直接触れるようなバンドだと蒸れてしまう事もあります。
ちょっとだけデリケートな材質ではありますが、レザー独特の皮感とメンテナンスがしやすい使い勝手の良さも、初心者からSM上級者まで幅広く使われています。

本革

ホンモノの動物からとった皮で、様々な加工を施してできたものを革と言います。
皮の加工には手間がかかる分、やはり値段も張りますが見た目の雰囲気や質は一級品です。
量産するタイプの素材とは違い、一つ一つの加工が丁寧なため非常に頑丈かつ長持ちするものが多く、使っていくほどに見た目に良い「味」が出てくるなど品質以外に価値を見出せる素材となっています。
やはり一番は本革という見た目と質から来るゴージャス感はSMを楽しむ上でこれ以上ない雰囲気を作り出してくれます。
本革で作られたSMグッズも大抵の物がハンドメイドで作られているため、安く買うことはできませんが、本格的なSMプレイの世界観に浸るには無くてはならないアイテムです。
材質の重さとメンテナンスの手間は多少かかりますが、かなり長く使っていても劣化することなく、むしろ使用者に馴染んでいくため愛着も沸いて良き相棒としてもSMプレイを盛り上げてくれます。

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