M男悶絶!ペニス縛りのノウハウ

M調教プレイ

胴体や手足を縛られた経験のあるM男性でもペニスを縛られた経験のあるM男性は意外と少ないもの。中には「ペニスって緊縛するものなの?」と思う人もいるのではないでしょうか。
それに普通に緊縛を施すだけでもテクニックがいるのに、ペニスを縛るなんてさらにハードルが高そうですよね。それだけに「上級者だけが出来るプレイなのでは?」「初心者の自分には縁のないプレイ」と最初から諦めモードになってしまうかもしれません。

けれど、ペニス縛りは思っている程難しいものではありません。むしろ、表面積が少ない分、胴体への緊縛よりも手軽にできますし、ペニス責めのバリエーションもぐんと広がります。
このように初心者のSM愛好家の方々でも十分に楽しめるペニス縛りについて、詳しくノウハウを伝授したいと思うので、興味のある方は試してみてください。

ペニス縛りには魅力がたくさん!

あまり馴染みのない人が多いかもしれないペニス緊縛ですが、その魅力は数知れません。その中でも特に大きな魅力は以下の通りです。

ペニスに直接的な刺激を与えられる

当然の事ですが、ペニスに縄をかけるという事はその箇所に刺激が加わるという事です。選ぶ縄や縛り方によっては強烈な責め苦を与える事が可能。
ペニス責めをメインにプレイを行うのであれば、ペニス縛りを調教のプランに入れておく事をオススメします。

M男性へより効果的に屈辱を味わわせられる

男の象徴であるペニスを縛られるのはとても屈辱的な事です。M男性にとってはこの屈辱が被虐心をかき立てられるものになる事は間違いありません。
緊縛という行為には自由を奪って支配するという意味もあるだけに、「お前のペニスは私のモノ」だと思い知らせてやる事も可能です。
逆にM男性の立場から言えばペニス縛りをされる事で「僕のペニスを捧げるのでお気に召すままオモチャにしてください」という気持ちになる程、気分を高揚させられるでしょう。

射精を抑制させる効果がある

調教中に射精しないようにコックリングや貞操帯を装着させる事も少なくないと思いますが、ペニス縛りをする事で同じ効果を与える事ができます。
縄で戒められて射精を制御され、溢れるガマン汁が切なそうに縄に染みこんでいく様はS心もM心もくすぐられるはずです。

誰でも簡単にできる!ペニス縛りの方法

ペニス巻き

最も基本的なペニス縛りの方法です。
まず、ペニスと金玉をまとめて根元の部分を縄の端の方でくくります。この時、ペニスが大きくなるまで縄を絞り上げましょう。また、くくり方が緩いとほどけてしまいやすくなるので、多少痛くてもしっかりと締め上げてください。
縄できつく根元をくくりつけたら、今度はペニスに縄を巻き付けていきます。弛まないようにしっかりと引っ張りながら隙間なく巻いていきましょう。
亀頭(カリ部分)まで巻けたら次は折り返しで根元まで巻き付けます。
余った縄を最初のペニスと金玉をまとめてくくりつけた縄の部分に絡めて処理をして完成です。

コツはとにかく、縄が緩まないようにしっかりと締める、巻く、という事です。こうする事でペニスが鬱血し、勃起状態が長く持続します。
ペニスに縄を巻く際、ローターやハンドマッサージャーを一緒に巻き付けるとペニスへダイレクトに振動が伝わり、強烈な性感を与える事ができます。
根元を縛っているのでイク事もできず、すさまじく辛いお預け状態を味わう事は必至。そのまま放置プレイにしても楽しめるでしょう。
ローターはマッサージャーをあてがう際は、最も感じやすい亀頭や裏筋に触れるようにするとより効果的です。

股縄ペニス縛り

基本のペニス巻きに股縄を組み合わせる事によって、より美しいディティールの緊縛となります。
まずは上で紹介したペニス巻きでペニスを縄でぐるぐる巻きにしてください。根元まで巻き終わったところで、余った縄を太ももにかけます。
上から太ももを一周させたら、上から回した縄に絡ませて反対の太ももにも同じ要領で縄をかけてください。
両太ももに縄をかけたらペニスの根元の縄に余っている縄を通し、ペニスが中央に来るように位置を調節したら縄の端を太ももへと折り返し、太ももの縄に巻き付けながら縄の処理をしましょう。
基本のペニス巻きよりも長い縄が必要なので、縄はある程度余裕を持って用意しましょう。3メートルくらいあれば大丈夫です。
股縄でペニスを支えている分、そそり立つペニスを演出できるので、M男性自身にその姿を見せて辱める事も可能です。鏡の前で、

「お前のペニスは縛られてこんなにビンビンになってるわよ」

なんて耳元で囁きながら言葉責めしてやると、より羞恥心が高まり興奮度もアップするでしょう。
手足緊縛などと組み合わせて、身動きがとれない状態にした上で亀頭の電マ責めも人気のある楽しみ方です。

ペニスリード

リードをつけての雄犬散歩はよくあるSMプレイの一つです。散歩プレイは首輪をはめて行うのが一般的ですが、首輪の代わりにペニスへ縄を巻き付け行うのがペニスリードです。
まずは基本のペニス巻きの要領でペニスと金玉をまとめて根元でくくります。その後、ペニスの根元に縄を2,3周させ、最初にくくりつけた部分に通します。
そして今度は金玉を玉袋の中で左右に分けて8の字を描くように両玉の根元に縄をかけていきます。こちらも2,3周かけ終わったら8の字の中央に縄を1,2周巻き付けて、さらにペニスの根元に巻いた縄に通しましょう。これでペニスリードの完成です。余った縄はリードとして使いましょう。

「ほら、チンポ犬!!さっさと歩きなさい!!」

といった風にM犬として散歩や引き回しをするのはもちろんの事、四つん這いにさせてリードを股の間から後ろに回し、馬の手綱のように使うのも楽しめます。縄を引っ張り、お尻に鞭を入れながら部屋中を這いつくばって歩かせるのも一興です。
こちらもできれば長めの縄を使いましょう。万が一リードにするには少し短すぎるとなった場合は別の縄を用意して縄同士を結び合わせて延長する事でカバーできます。
また、このペニスリードの縛り方では金玉も縛るので細めの縄を用いるとより縛りやすくなるでしょう。

ペニス縛りで気をつけるべき事

緊縛は正しい知識なしで行うと思わぬ事故に繋がる場合がありますが、ペニス縛りも同じです。ここではペニス縛りをする際に気をつけるべき事をお話していきます。

できれば陰毛は剃っておく

縄でペニスを拘束する際、陰毛が生えたままだと毛が縄に巻き込まれて痛い思いをしてしまいます。その痛みも調教の一環、というのであれば生やしたままでも構いませんが、逆に目的のプレイの妨げになるようなら剃っておいた方がいいでしょう。毛がない方がペニス縛りをした時の見栄えもよくなります。

長時間の緊縛は避ける

ペニス緊縛はペニスを鬱血させた状態で縛る事が前提となります。そのため、長時間緊縛し続けていると持続勃起症になったり、最悪の場合には壊疽を起こす可能性もあります。さらに金玉も一緒に縛るとなると、精巣への血流が遮断されるため殖機能が低下する恐れも。
ペニス縛りに使う縄は通常の縄と比べて細いものを使うのが一般的なので、縄の締め付けはより強力になります。それゆえに、ペニス縛りを行う際は通常の縛りよりも緊縛時間に気を配るようにしましょう。安全に楽しむなら2,30分に留めておくのが得策です。

以上、ペニス縛りのノウハウを紹介させていただきました。気をつけるべき事も多い反面、ペニス緊縛をマスターすると格段にSMプレイの幅が広がります。
注意点だけはしっかり心に留めた上で、ペニス縛りの世界を楽しんでくださいね。

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