上手な言葉責めのやり方を調べてみた

M調教プレイ

セックスやSMプレイの際になんだか盛り上がらない…、プレイに集中できないな…となった覚えはないですか?
体調や相手とのフィーリングのせいもありなかなか盛り上がるのが難しい時ってありますよね。
盛り上げたい…でも女性が主体となって盛り上げるのって難しいですしどうしていいか分からない…

そんな時にお勧めなのが言葉責めです。
言葉責めを行うことよってプレイに集中できたり、プレイ中の会話が増えて2人の中が急接近することだってあります。
言葉で巧みに奴隷の気持ちを弄び、興奮させ、もっとご主人様を求めるようになってた姿には大変興奮しませんか?

でもSMプレイに留まらず、言葉責めというのはかなり難しいですよね?
かなりテクニックやセンスが必要になりますし、何より言葉を発するこちらまで少し恥ずかしくなってしまいます。
言葉責めが上手な人はとても魅力的ですしそういう人たちがどんな言葉責めを普段から行なっているのか気になったので調べてみることにしました

言葉責めで注意すること

まず言葉責めで注意することが自分のパートナーが言葉責めをされることに抵抗がないことです。
というのも言葉責めというのは受け取り方によって様々な受け取り方がありまして、セックスやプレイに集中したい!と、言葉責め自体を毛嫌いする人だっています。
そういう人にはあまり言葉責めはしない方がいいかもしれませんがそれではセックスやプレイが白ける一方です。

だからそういう方に向けての言葉責めは「軽く優しい言葉責め」でいきましょう!

軽く優しい言葉責め

愛を伝える系

「好きだよ」「○○は今日もかっこいいね?」「愛してる」「私だけの○○だからね?」

相手に愛を伝えたり相手が嬉しくなることを伝えることだけでも全然大丈夫なんです。
それで相手が興奮してきっといつもと違ったセックスやプレイができるはずです。
大事なことは入り込むことです。相手が張り込みやすいように自分が入り込みましょう。

行動をねだる言葉

「こっち見てよ」「もっとこうして?」「声出してもいいんだよ?」

行為をねだることは普通のセックスでもよくあることだと思います。
ここから徐々にSMでおける言葉責めの準備をして行くことがおすすめです。
もしこれで男性が喜んでいるようならどんどんキツイ言葉責めにしていってもいいのではないでしょうか?
もしここでちょっと嫌そうだなという態度だったらその人は言葉責めには向いていないかもしれません…他を探してみましょう。

こういった軽い言葉責めは言葉責め自体が苦手な方にも入りやすい言葉責めですし、お互いの反応を見合うのにはちょうどいい言葉責めだと思います。
だけどやっぱりもっとキツイ言葉責めをしたいと思うのが女王様の気持ちだと思います。
次からは実際にSMプレイで使える言葉責めについて紹介していきたいと思います。

SMプレイで使える言葉責め

状況を相手に伝えてみる

「もうこんなに勃起してるの?」「お汁が垂れてきたけどどうしたのかな?」「乳首もビンビンだけど?」「こういうのが好きなんだ」

相手の反応を見て今こんな状況だよと伝えてあげるとマゾ男性は自分が恥ずかしいと思っていることを女王様に言われるとバレてるんだという気持ちから必ず興奮します。
この辺りの言葉責めなら初心者のマゾ奴隷だとしても入りやすい言葉責めだと思います。
ただここで注意するべきはあまり言いすぎないことです。
状況を1つ1つ実況のように口にしてしまうとマゾ奴隷も「わかってますよ」と思ってしまうでしょうし大きな出来事をピックアップして伝えることが大切です。
あくまでも言葉責めの始まりとして言ってみるのがいいでしょう。

どうされたいかを聞いてみる

「どうされたいの?」「何が好きなの?」「この道具とこの道具があるけどどっちが好き?これでどうされたい?」

こちらは初心者のマゾにはもしかしたら難しいかもしれません。
具体的に何をされたいかが定まっていない場合もありますから少しSMプレイに慣れてきた中級者マゾなどに使ってみるのがいいでしょう。
それにこの質問はプレイ中だけではなく、初めて会った時にも聞ける内容になっているのでプレイ前から言葉責めをスマートにスタートさせることができます。
ですが漠然としている質問になるので相手が返答に困っていたら「じゃあこういうのはどう?」「こういうのは好き?」などこちらから提案してあげることが大事です。

「No」を決して言わせない

「これ好きなんでしょ?」「これ、できるよね?」「私のこと好きでしょ?」

マゾ奴隷から「No」を絶対に言わせないように誘導尋問をするのも女王様のテクニックです。
例えば「私のこと好きでしょ?」と言った場合、必然的にマゾ奴隷は「勿論です」と答えるしかないですよね?
「じゃあ私のどこが好きなの?」と聞くときっとマゾ奴隷は必死になって女王様の好きなところを言って行くと思います。
最後に追い打ちをかけるように「それだけなんだ?」と聞けばこちらの勝ちです。
そのまま「お仕置き」を始めることができます!

困ったしまった時は

「だから?」「それで?」「それだけ?」「あっそ」等

マゾ奴隷から思いもしない言葉が返ってきた時にタイムラグがあるのはばが白けてしまいそうですよね?
そんな時に使えるのが上記の言葉達です!
「だから?」「それで?」「それだけ?」という言葉はマゾ奴隷からの返答を待てるのでマゾ奴隷が困ってしまっていた時でも「それだけなんだ。じゃあお仕置きね?」とそのままプレイを続けることが可能です。
「あっそ」の場合は次に続く言葉はこちらからになるので話題作りやプレイ内容を変えたりキツイ調教を施すと言ったことにつなげてみてください。

プレイ後の褒め言葉も言葉責めの一貫

褒め上手は伸ばし上手です!
マゾ奴隷も頑張って調教に励んだ後はたくさん褒めてあげましょう!
「頑張ったんじゃない?」「よくやったと思うわ」「お疲れ様ね」「今日のアレよかったわよ」等、褒めてあげることで相手もマゾ奴隷として成長するはずですし「アメとムチ」という言葉もありますからうまく使い分けることも言葉責めの一貫だと、筆者は思います。
それに単純に大好きな女王様に褒められたら嬉しいでしょうし気分もいいはずです。
でもその後にこう続けてあげてください。

「でも次はこんなもんじゃ終わらないわよね?」

私は満足いってないわよ?という姿勢を見せることで女王様がやっぱり絶対的なんだ、満足できていないんだとマゾ奴隷ももっと努力することができます。
やはり女王様としてはアメを与えたままでは終われませんよね?
これで天国に行った奴隷を一瞬で地獄へ堕としてしまいましょう。

まとめ

言葉責めについて色々と紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?
女王様にとってもかなり簡単で初心者向けの内容でまとめてみたのでまずはこの記事に書いていることから意識して言葉責めを始めてみてください。
続けていけばマゾ奴隷とのリズムも取れてくると思うので新たな言葉責めの発見なんかもあると思います。
言葉責めの研究として、ネットで検索する以外にも官能小説やマゾ奴隷目線のブログなんかを読んでみることもおすすめだったりします。
プレイ時に毎回同じ言葉責めではマゾ奴隷も飽きてしまいますから色んな言葉責めを調べたり、試してみてくださいね?
言葉責めで2人の距離が縮まってもっとアブノーマルな世界へ堕ちていけるように願っております。
今回はご愛読ありがとうございました。

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