乳首だけでイケるチクイキとは?自身で行うチクニーのやり方

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数年前から密かにブームとなっているチクイキ。乳首だけでオルガズムを味わうというもので、射精とはひと味違った快感を楽しめると数多くのオナニスト達を魅了しています。

きっと皆さんも一度は“チクイキ”という言葉をネットなどで目にした事があるのではないでしょうか。そしてやってみたいと、実際に試してみた事がある人もいるのではないでしょうか。

けれどただ単純に乳首を弄るだけではチクイキを成功させるのは難しく、途中で諦めてしまったという人も多いでしょう。

今回はチクイキに興味がある人必見!チクニーの方法とそのコツについて詳しくまとめてみました。

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チクイキ必至!チクニーの始め方

チクニー攻略

全身が蕩けるほどの快感とも言われているチクイキはどのように行えばいいのか、その手順を以下にまとめてみました。

用意するもの

最初に必要なものを準備しましょう。といっても用意するものはさほど多くはありません。

・ローション
・ローター
・オカズになるもの

たったこの3つです。どれもネットで簡単に手に入れられるので揃えるのは難しくないですよね。

ローションはポリマー製、シリコン製、オイルタイプなど様々な種類がありますが、乳首に使うためのものなので特別拘る必要はありません。安価なものでOKです。
ただし、肌が弱い人はコラーゲンやヒアルロン酸といった肌に優しい成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

また、シリコン製のローションはシリコン製ローターとの相性が悪く、ローターが劣化する可能性があります。
オイルタイプのものも、ローターにコンドームを被せて使う場合はゴムが溶けてしまう事もあるだけに、シリコン製のローターを使う場合やコンドームを併用する際には避けた方が無難です。

ローターに関しても人によって好みがあると思いますが、最初はごく一般的な小さいサイズのピンクローターを使う事をオススメします。
というのも、小さいサイズの方が手にフィットしやすく、自分のさじ加減で気持ち良く感じる場所や角度に刺激を与えやすいからです。

ところでローターの中には乳首専用として設計されているものもあります。その多くはクリップや吸盤がついており、乳首に装着して使うようになっています。
乳首に直接装着する事で両手が空き、乳首への性感だけに集中できるというメリットがあるのは嬉しいポイントです。

チクニー攻略

乳首専用と謳うくらいだし、チクニーにはもってこいなのでは?と思うかもしれませんが、自分で刺激を与える場所や角度、強さの微調整が難しいので初めてチクニーに挑戦する人にとっては不向き。
どうしてもチクニーで使ってみたいという場合は、乳首が気持ちいいと感じられるようになってからがベストです。

最後にオカズになるものですが、できれば乳首責めがメインとなっているものを選ぶようにしましょう。やはり、シチュエーションが近いものをオカズにした方が感情移入しやすくなり、その結果メスイキを迎えやすくなります。
もし女性になっておっぱいでイキたい、という願望があるなら女性が乳首責めをされているものを選ぶのもアリ。男優が出てくるのが萎えポイントになるなら、レズモノもいいでしょう。

リラックスする

用意するものを揃えたら、チクニーを始める準備をします。
まずはチクニーに集中出来るよう、リラックスできるように空間を整えましょう。

部屋の明るさは最もリラックスしやすいとされている10ルクス前後にするのがベスト。電球色の間接照明で部屋を照らすと程よいくつろぎ空間が作れます。

リラックスするには部屋の温度も大切。暑すぎても寒すぎてもチクニーの妨げとなってしまいます。適温は人によって違いますが、一般的には夏場だと25~28度、冬場だと18~22度と言われているので基準にするといいでしょう。その上で自分の適温になるよう、微調整してみましょう。

また、これからチクニーをする部屋がそもそもリラックスするのに適した場所かどうかというのも重要なポイント。特に家族と一緒に住んでいる場合、いくら空間を整えてももしチクニーの最中に誰か入ってきたら…と思うと落ち着く事はできません。
こういった場合は、ホテルなど一人きりになれる場所で行うといいでしょう。
家族と同居している以外にも、隣の部屋から聞こえてくる生活音が気になってしまう、という場合にもホテルを活用する事をオススメします。

その他、チクニーに集中するためにはタイミングや時間も重要。最もベストなのは休日前の就寝時です。
普通のオナニーと違ってチクニーはある程度時間を要します。感度のいい人であれば1時間もあればチクイキできるかもしれませんが、そうでない場合は2時間3時間とかかってしまう場合も。
そうなると、おのずとその後の予定や翌日の都合が気になって、チクニーに集中できなくなってしまいます。焦れば焦るほどメスイキは遠のいてしまうので、結果的に中途半端な状況で中断せざるを得なくなります。
その点休日前の就寝時であれば、ある程度時間にも余裕が生まれるので、想定以上に時間がかかってしまっても気持ちにゆとりをもって取り組む事が可能。結果的にリラックスした状態を維持しながらメスイキに繋げやすくなるのです。

就寝前に行う場合は出来ればお風呂にゆっくり浸かってから行うのが吉。ゆったりとしたお風呂タイムは副交感神経を優位にさせ、よりリラックスした状態でチクニーに臨む事ができます。

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