貞操帯を付けられたM男(僕)の体験談

僕には定期的にSMプレイをしている女王様がいます。
素人の女王様なので出会ったきっかけなどは秘密です。
僕は実はこれを書いている今も射精管理されてて貞操帯を付けています。
そんなことに至った体験談を書いてみます。
01.勃起してばかりのチンポ
その日の女王様とのプレイ後の会話はこんな感じだった。
「あなたときたら勃起ばかり。何もしてなくても勃起。私を見ただけで勃起。ちょっと何か言ってただけでも勃起。勃起勃起勃起。」
「あなたの人生は勃起してる時間の方が長いんじゃないの?毎日汚らしい我慢汁擦り付けられるパンツに謝りなさい。」
「思いついた。動けなくされるのが大好きなあなたのチンポも動けなくしてあげる。次の時楽しみにしといて。」
僕は何をされるんだろう。。
そんなことを思ったけど口に出すことはできませんでした。
02.初めての貞操帯
その日のプレイ後、女王様は貞操帯を取り出した。
「今日から、っていうか今からこれを付けて生活しなさい。私の許可が降りるまで外しちゃダメ。わかった?」
「まあ鍵は私が持ってるから自分では外せないんだけど。」
ゴロンと貞操帯が僕の前に差し出された。
金属製で冷たい、これをチンポに、、、?
「自分で付けるの。汚いから自分でして。」
「え、あ、、はい、、」
僕は貞操帯をチンポに付けようとする。
が、初めてなのでうまくはめることができない。
「あははは」
チンポを握って貞操帯と悪戦苦闘する僕を見て女王様は笑った。
興奮して少し勃起したおかげで貞操帯はさらに付けにくくなってしまう。
「何してんのバカ」
03.射精管理が始まる
カチャリ。
女王様が貞操帯に鍵をかける。
僕はなんとか貞操帯を股間に装着した。
「どう?気分は」
「恥ずかしいです、、、」
貞操帯を付けたチンポはメタリックで物凄い重厚感。
ちょっとかっこいいかも、すごく立派で強そうに見える。
しかし実際は女性に射精を管理されるという情けなく弱々しいM男なのだ。
「もう今からオナニーできないよ?ふふふ。射精管理開始。」
女王様からは毎日チンポの状態を写真付きで報告することが義務付けられた。
チンポの自由も奪われた僕のオナ禁生活が始まった。
04.射精管理の苦しさ
チンポはある、確かにある。
でもチンポがあることなんて意識して普段生活しない。
お風呂で毎日見るけど、お風呂で見るチンポはチンポではない。
これから洗うただの無機質な体のパーツである。
日常生活でチンポの存在を意識するのは勃起というひと時だけなのだ。
しかし僕の股間には貞操帯。
その異物感にチンポの存在を四六時中意識してしまう。
そして意識すればするほど興奮して、興奮すればするほど勃起する。
勃起できないのだ。
興奮するとチンポにエネルギーが満ちて硬くなりはする。
でも雄々しくそそり立たせることができない。
興奮しても興奮してもチンポに触ることができない。
オナ禁地獄は想像以上の悶絶度合いで何度も「うぐっ、、ああ、、」と声が漏れそうになった。
勃起しても辛いだけなので、腰をガクガクさせながら呼吸を整える。
何か別のことを考えて妄想を振り払おうとする。
チンポは落ち着きを取り戻し、我慢汁だけが残る。
女王様からのメッセージは毎日届く。
チンポの様子を写真付きで提出させられる。
幽閉されて元気のないチンポの写真を毎日送る。
「これで何日チンポに触ってないの?」
時々そんな質問に答える。
女王様とやり取りしているとやっぱりムラムラして我慢できなくなってくる。
僕は「苦しいです」「辛いです」時々そんな弱音を吐く。
でも女王様は許してくれない。
女王様に「頑張りなさい」と言われると「頑張らなきゃ」と思ってしまう。
女王様も射精管理を行う側として僕のチンポのことばかり考えているかもしれない。
この貞操帯を通して僕と女王様は繋がっているんだ。
そう考えると自分の情けない股間が愛おしくてたまらなくなる。
05.体質の変化?
貞操帯での射精管理を続けていると勃起耐性がついてくる。
勃起をしないように日々気を付ける。
興奮しても気持ちを切り替えるように体が訓練されてくる。
それでも股間のことを考えると女王様の顔が浮かんで勃起しそうになる。
ふと気づいたことがある。
体がなんか清い。
「清い」なんて表現今まで使ったことないけどなんか清いのだ。
何か自分が人として少し高みに登ったような気分になる時がある。
バロック様式の優雅な風景が見え、バッハのG線上のアリアが聴こえてきそうになる。
リアルなところは射精を人の手によって管理されている醜いM男なんだけど。
06.貞操帯が外される時
初めて貞操帯が外されたあの時のあの解放感は忘れられません。
カチャリ、と鍵が開けられ、ゴトリと金属製の貞操帯がテーブルに置かれた。
全てが許されたような圧倒的な解放感!
チンポは大丈夫だろうか?
勃起を忘れていないだろうか?
そんなことは全部杞憂に終わり、チンポは俺の出番だと言わんばかりにすぐに勃起した。
「すっごい。超ビンビン!」
女王様も久しぶりに自由を得た僕のチンポに夢中。
二週間近く勃起を封じられていたチンポはすごかった。
ビンビンを超えてもうギンギン。
「はぁはぁ・・・うぐぅぐぅぅ・・・」
今にも爆発しそうなチンポを必死に押さえつける。
「ああ!イク!イク!イク!」
ドピュッ!ドピュッ!ピュッ!
女王様の熟練の手コキに耐える力はもはや残されていなかった。
ビクビクと脈打つチンポと噴水のように溢れ出すザーメン。
こんな快感があるのかと思うぐらい、今までの射精の中でいちばん気持ちよかった。
それでも性欲がおさまらなかった僕はその後もう一回イッてしまった。
「気持ちよかったでしょ?頑張ったご褒美」
最高だった。
プレイが終わりそしてまたあの音を聞く。
カチャリ。
まとめ。そして現在
溜めに溜めたザーメンを爆発させるあの快感、あれを知ってしまうともう無理です。
今では僕から射精管理を志願する始末。
陰毛も全部剃りたくなってきました。
途中にも書きましたが貞操帯を通して女王様と繋がっているあの興奮?というか喜びもたまりません。
期間は長くやりすぎて勃起不全になってもお互い楽しくなくなっちゃうんで、長くても2〜3週間ぐらいでプレイしています。
貞操帯をずっと付けてるとマジで勃起不全なるんじゃないかっていうぐらい、チンポが封印されます。
自分に合った期間で行うのが大切なんじゃないかと思います。
貞操帯装着や射精管理で調教を受けたい人にオススメ
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