【寝取られリアル体験談】親友に嫁を寝取らせた男

寝取られ、親友 NTR(寝取られ体験談)

運命的な再会、寝取られへのカウントダウン

数年後…俺は今の妻と結婚し、穏やかな日常を送っていた。
けれど…心の奥底には、あの興奮が燻り続けていた。

そして、運命的にこの東京で……圭吾と再会することになる。

「おお!久しぶりだな、元気してたか?」

圭吾は突然、東京に転勤してきた。取引先との関係で、偶然にもその転勤先が俺の部署の案件と重なり、仕事で顔を合わせることになった。

圭吾は相変わらずだった。年を重ねても、その余裕に満ちた笑顔は変わることなく、どこか昔と同じように人懐っこく、女たちを惹きつける雰囲気を放っていた。

再会してからというもの、俺たちは以前にも増して頻繁に会うようになり、自然と顔を合わせる機会も増えていった。
そういえば――結婚式の時、こいつは出席していなかったな……。

理由は単純に、地元と都内では距離があるということもあったのだろう。
だが……今思えば俺は、無意識のうちにこいつを遠ざけ、出席しないことにどこか安堵していたのかもしれない。

圭吾と会うたび、あの記憶が俺を掻き立てる。
圭吾が先輩と関係を持ち、捨てた瞬間の妄想が、どうしようもなく頭の中に蘇ってきた。

――もし、圭吾に俺の嫁を寝取られたら?

その想像が、俺の中で膨れ上がる。心臓が早鐘を打ち、血が騒ぐ。
嫁が圭吾の腕の中で、俺の知らない表情を浮かべているという妄想…。

――見てみたい。

その欲望が膨れ上がるにつれ、俺は少しずつ寝取られるための準備を進めていった。圭吾と嫁が会う機会を増やし、LINEの交換も理由をつけて勧め、自然に連絡先を交換させる。

「俺が出張のとき、嫁のこと頼むわ。」

冗談めかして言いながら、少しずつ圭吾との距離を縮め、嫁と親友をより親しくさせていった。

そして、最も決定的な一手を打つ。

俺は家にカメラを仕掛けた。俺がいない間、何も知らない二人がどんな風に接するのか、その全てを見届けるために。リビングから廊下を見渡せるよう、そして…寝室にも。

今日、俺は出張に出る。

今夜、圭吾と約束していることは、嫁のスマホからすべて筒抜けに理解していた。

嫁のパスワードは、俺たちの記念日を表す4桁の数字だった。
結婚した日付がそのままパスワードになっていて、今も変わらず使っている。
そもそも、俺の誕生日や結婚記念日も、結婚してからは毎年適当に過ごしてきたし、パスワードを変えるのも面倒くさがっているのがよく分かる。

だから、俺は簡単にすべてを把握することができた。

今夜…嫁は親友に寝取られるのだ。


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