女王様が選ぶM奴隷が言葉攻めで感じちゃう罵倒文句傑作選!

M調教プレイ

SMプレイの基本ともいえる言葉攻め。

道具や器具などを使わずにM男に被虐の快感を与える事ができますが、その分テクニックやセンスが重要とされます。

このテクニックが備わっていないと、M男の気分を乗せる事が出来なかったり、気持ちを萎えさせてしまう可能性もあります。

特に罵倒系の言葉攻めはただの悪口や暴言となってしまいがちなので注意が必要。

さらに言葉攻めは緊縛プレイやアナル責めといった他の調教の際にも併用する事で、その調教を引き立たせるという役割も担うため、言葉攻めを制するものはSM調教を制すると言っても過言ではありません。

というと、一気に言葉攻めのハードルが上がったように思われるかもしれませんが、コツさえ掴めばそこまで難しいものではありません。

言葉攻めのポイントさえ押さえればセンスが光る罵倒も可能となるのです。

という事で今回は、女王様が選ぶ、M奴隷に効果テキメンだった罵倒文句を紹介したいと思います。

「意地汚いチンポからヨダレ垂れてるじゃない!床汚すんじゃないよ!!」

すぐに勃起して我慢汁をにじませるM奴隷にはこんな言葉攻めがピッタリです。

快楽欲しさにペニスから我慢汁というヨダレを垂らす様は、まるで餌を目の前に口の周りをヨダレまみれにしている豚そのもの。

だからこそ、汚らしい豚を見るような目で見下しながら吐き捨てるように言葉攻めするとより効果的です。

この言葉攻めでさらに我慢汁を垂らすようなら、そして実際に床を汚してしまうものなら、

「床を汚すなって言ったでしょ!責任持って自分で綺麗に舐め掃除しなさい!!」

とさらなる言葉攻めで叱り、頭を踏みつけながら舌で掃除をさせる、といったプレイに繋げるのも一興。ド変態のM奴隷なら興奮する事間違いありません。

「そんなに欲しいの?卑しいケツマンコだね!!」

アナル好きのM奴隷にはこんな言葉攻めが有効です。

アナルはペニスに次ぐ第二の性感帯。むしろ、こちらが一番の性感帯というM男もいるでしょう。
そんなM男にとって「ケツマンコ」や「アナルマンコ」という言葉は屈辱を通り越して嬉しさを覚えるもの。

「もっと敏感な淫乱ケツマンコにしてください…!」

と、M奴隷のテンションも上がります。

この言葉責めのシチュエーションとしては、やはりアナルプレイの最中です。

自ら尻肉を割り広げてアナル責めの懇願をさせる時や、アナルにローターやディルドを押し当てての焦らし責めの際などに使うといいでしょう。

「何?そのチンコ!小さすぎて、セミの抜け殻ぶら下げてるみたいだよ!」

小さいペニスをポークビッツに例えてバカにする、というのはSMの世界に限らず、一般的にもよくある話です。

それだけにSM調教においては少しインパクトに欠け、言葉攻めとしては弱いように感じます。

チンコを何かに例えるならよりインパクトがあり、より情けなさや惨めさを感じるようなモノに例えるのがM奴隷の心に刺さりやすいでしょう。

そこで出てきたのが、

「セミの抜け殻」

虫、しかもその抜け殻に例えられるなんて屈辱以外の何物でもありません。

その他のバージョンとして、

「何?その小さいチンコ!!カブトムシの幼虫よりちっさいんじゃない!?」

というのもアリです。

M奴隷が今まで例えられた事がなさそうな突拍子もないモノで例える事によって、この女王様はこれまでの女王様とは違う!と尊敬される存在となるはずです。

「はぁ?チンコなんて上品な言葉使ってんじゃないよ!オマエのはドスケベ棒だろうが!!」

本来ならチンコもどちらかというと下品な言葉になりますが、世間一般でもよく使われる言葉ですよね。

であれば、M奴隷が自分のモノを指す時に使う言葉としては相応しくありません。

「オマエの股間にぶら下がっているソレはチンコ以下の品性下劣な物体だ」

という意味を込めて罵倒してやりましょう。

「ドスケベ棒」は他の言葉にも言い換える事が可能。

「薄汚い恥さらし棒」「ろくに男の機能も果たせない役立たず棒」「お粗末ロケット」

など、何でも構いません。

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