女王様に縛ってもらう為に奴隷が準備すると良い事物まとめ

M調教プレイ

さまざまな技術革新や社会構造の変化によって、ちょっとした自分の行動が思いもよらないことに結びつきやすい状況にあるのが今日の世界です。
ですから単なるSM好き、ドMで女王様からいじめられることが大好物な男性にとっても、今の世の中はリスクが多い分チャンスが多い世界と言えるのではないでしょうか。

そしてそのチャンスを自分の物にしてくためには、何よりも自ら進んで行動していく精神、心掛けというものが必要になります。
そのような心がけを常に覚えている人であれば、たとえマゾヒストとして一人や複数の女王様に仕えるようになっても、全てを調教師である女王様に任せるような人にはならないでしょう。

むしろ頼まれも指示もされないのに、自らSM女王様から受けるSM調教の質を高めるために、自分で出来ることを探してそれをする努力をしていくものと思います。
そういった細かな気遣い、積極的に物事を良くしていこうという意志があるかないかで、SMプレイというものの出来は大きく変化するものです。

ただ、そこまで分かった上でも実際にマゾである自分がすべきこと、できることが皆目見当つかないという人も多々居るのではないかと思います。
そこで今回ここでは、マゾな男性が女王様に縛ってもらう際にした方が良い準備、それに使えるアイテムなどを細かく紹介していきます。

最も評価が高くリスクもある自縛

女王様から調教を受ける前に、自分で自分の身体を縛っておくことは、女王様にとっては大きなサプライズになると同時に、調教相手の評価を高くする良い機会であると言えるでしょう。
また、このようないわゆる自縛という行為は、自分の身体を本気で相手に差し出す意志を持っていないとできないだけではなく、同時に緊縛に関してある程度深い知識を持っていないとできない行為でもあります。

そのため自縛ができるマゾ男というのはそれだけで女王様から高く評価されやすいため、多くのマゾ男性にとって自縛はいつでも学ぶ価値があるものと言えそうです。
しかし、そんな便利な自縛も大きなデメリットとして、やり方によっては極めて大きなリスクが伴うということが挙げられます。

そのため特にSM初心者であれば自分自身の緊縛スキルを過信することなく、ただまだまだ自分は初心者だという考えを理由にしてでも、自縛プレイはしない方が良いと言えるかもしれません。
また、女王様からの緊縛を前に自らすでに自縛しておくということは、解釈次第では女王様の緊縛行為を否定するような行いに見えなくもないため、やはり緊縛を受ける前から自縛をしておくということは避けておいた方が良いことと言えそうです。

ただそんな自縛行為がスキルの高いマゾ男性にしかできないことであり、一般的には価値の高いことと見なされているということは、将来自分が自縛を安心してできるようになる頃に役立てるためにも、頭の片隅で覚えておくと良いかもしれません。

安全対策に便利なもの

自分の身は自分で守るのが当たり前、という考えが日本人には少し欠けているところがあるかもしれません。
ですからただSM緊縛を受ける際にも、とりあえず全て調教師、女王様に任せておけば良いだろうと簡単に考えてしまう人が多いのではないかと思います。

しかし実際のところ、そのような考えを持ってただ流されるがままに調教を受けて、重大な事故に巻き込まれてそのままエンド、などというしゃれにならない人生を過ごした人も世界には多数居るようです。
つまるところ緊縛というのはそれをする側も受ける側も、生半可に考えていると怪我では済まないものだということをよくよく覚えておかなければいけません。

そしてそれが分かっているならば、マゾ男としては女王様から調教を受ける前から、準備の一つとして緊縛プレイの安全対策に役立つアイテム諸々を準備しておくということも大切なことだと言えるでしょう。
たとえば縄が意図していない部位にかかって急に危険な状態に陥った場合、縄をすぐ緩めることができないならば、たとえ勿体ないとしてもすぐに縄を切断できる状態を作っておく必要があります。

そのため、使用する縄を簡単に切断できるだけの大きさ、質を持ったハサミやナイフなどは、緊縛を行う際に常に傍に置いておく必要があると言えるでしょう。
特に難易度も危険度も段違いに高いとされている吊り緊縛を行う際には、そういった縄を瞬時に切断できるアイテムは絶対必須であり、そのようなものを準備していない素人緊縛師とはすぐに距離を置いた方が良いでしょう。

そしてそのような緊縛を受ける際に安全対策として必要なアイテムは、調教師に全て任せるのではなく、マゾ男自らが用意しておくことも大切なことではないかと思います。

緊縛効果を高める大掛かりな設備

これまでに挙げたような準備はあくまで個人が意志を持てば比較的かんたんに実践できる事柄が多かったのではないかと思います。
しかし緊縛の種類やそれをより良く楽しむためにかけるコストの大きさを気にしないのであれば、できる準備は他にもあります。

たとえば先ほども少し触れた、緊縛の中でも特に難易度が高い吊り緊縛は、通常普通の建物では行うことができません。
なぜならそれを行う際には人の身体を全身丸ごと宙吊りにできるだけの強度を持った天井と、それに備え付けられたフックなどが必要になるからです。

素人はとにかく天井にフックを付ければ解決するだろうなどと考えてしまいがちですが、実際のところ普通の家屋の場合、天井というものは大きな負荷をかけて良いようには出来ていません。
そのためほとんどあり得ないこととは思いますが、素人が柱の少ない家屋の天井に無理やりにフックを取り付けて、そこに大きな重量を何度もかけていると、天井に大きな穴が開いたり抜けたりする危険性も考えられるでしょう。

ですから通常吊り緊縛を行う際は、それ相応に強度のある天井と縄をかけるフックが必要で、これを手にするためにはそれ相応に大掛かりな工事や物件の購入などが必要になることがほとんどです。
ゆえに通常吊り緊縛を嗜む人は、そういった特殊なプレイに適したかたちで最初から設計されている部屋。たとえば緊縛専用を謳うラブホテルの部屋などを借りた上でプレイを行うのが基本です。

ですからお金に余裕があって知識も豊富なマゾ男性の中には、自分で自分用の緊縛ルームを準備している人も居るのではないかと思います。
また、吊り緊縛だけではなく、たとえばAVや官能小説などで出てくる、緊縛と相性の良いさまざまな設備を自分で用意する人も居ることでしょう。

三角木馬や水責めに最適なプールの設置など、費用や期間がいくらかかっても良いのであれば、マゾ男性が出来る緊縛のための準備は驚くほど多数あることは一応覚えておくといいかもしれません。
以上のように女王様から緊縛を受ける前にマゾ男性が準備しておいた方が良い事物は多様に存在します。

自分の準備一つで緊縛調教の質が大きく変わるということがSM業界では多々あることですので、SMプレイに強い興味を持っている人はもちろんのこと、SM調教に慣れてはいるものの最近マンネリを感じ始めたという人にも、SM緊縛を受ける前の準備に関する知識や知恵は多く身に着けてほしいと思うところです。

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