スカトロAVの撮影現場リポート

M調教プレイ

以前勤めていた会社では上手く馴染めず、自分に向かない仕事と早々に投げ出していた当時の私は転職サイトを眺めるのが趣味になっていました。
ある日、何の気なしにAV男優の求人をネットで探してみると、意外にも有名な転職サイトや求人サイトにもそういったアダルトビデオの撮影スタッフ募集の求人がありました。
アダルト系の求人は実に様々で、バイブやオナホなどグッズのデザインや販売促進の営業、AV作品のパッケージデザインや、
映像にモザイクがちゃんと入っているか検品する仕事まで種類は豊富にあります。
その中で撮影現場のアシスタントスタッフの募集が一番アダルト系求人のオーソドックスな仕事だと感じて応募してみる事に。
本格的にこの企業に転職しようという決心は無く、仕事内容の詳細が気になったという理由でちょっと覗いてみる気持ちでした。
先方の企業と業務の詳細をやり取りしていると、どうやら通常の素人モノのAVの他に、SMやスカトロなどのキワモノも展開しているようで、
未経験者を雇う際はそういうアブノーマルな作品に対して抵抗が無い人を求めているのだそうです。
そして採用後にやはりAV作品のジャンルや業務内容について行けず、1年たたずに辞めてしまう人が多いとも聞かされました。
そのため面接を行う前に、必須ではありませんが実際の撮影現場の見学に参加してもらい、やっていけるかリアルを見て判断してもらっているそうです。
ここにも少し興味を持った私は軽い気持ちで現場の見学を所望。
実際にアダルトビデオの撮影現場をこの目で見てきました。

見学の内容は、いきなりスカトロ物の撮影現場です。
持ち物は適当に汚れてもいい服と筆記用具、撮影中はカメラに映らないように気を付けてくれればOK、とだけ指示されました。
一般の企業のように堅苦しいルールも無く、いい意味でユルい所がクリエイティブな企業の魅力かな、と感じました。

撮影現場

撮影当日に指定された現場へ集合。街中のレンタルオフィスのような部屋で行われるようでした。
採用担当者の方と話をして、集まった人達に挨拶。
メインで使う部屋の隣にスタッフルームみたいな部屋があり、そこでは今日使う疑似ウンコを作っていたり、機材を調整していたりと何だかガヤガヤしていました。
さらに隣の部屋にある楽屋では撮影する女優さん数人とメイクする人みたいた方も居て、そちらにも挨拶。
女優さんはプロではなく一般応募から来た素人さん3人。
3人とも20代半ばの私としては結構カワイイ部類に入る素人さんたちでした。
実際に撮影する部屋は他の部屋よりもだいぶ大きく、壁や床全体にビニールシートというかサランラップの大きいバージョン?
みたいなシートで汚れないようにガードされており、証明のライトや何に使うのかよく分からない機材があったりで結構本格的。
撮影開始時間になったとの事なので、女優さんが撮影用の部屋にやってきていよいよスタートする流れになりました。

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