低周波3点責めグッズでM男を悶絶射精させた誕生日前日の体験談

M調教プレイ

「もうすぐ誕生日でしょ?コレ、誕生日プレゼント」

そう言って女友達から渡されたのは二つの紙袋だった。
「えっ?何?ありがとう!開けていい?」
どうぞ、と答える友達の前で、私は早速開封した。
一つはルームフレグランス。
そしてもう一つはアダルト玩具。それも3つ。


「私もこの前奴隷に使ってみたんだけど、反応が良かったからリカにもオススメしたいなと思って。それ低周波が流れるタイプだから普通のローターやバイブより刺激強いみたいよ」
この友人は私と同じS女で性癖を共有できる数少ない同性の一人。普段から定期的にランチや飲み会をしながらSM談義に花を咲かせる相手だった。

「この前可愛がってる奴隷がいるって言ってたし使ってみなよ」
と、続けて彼女はこう言ってくれたけれど実はその奴隷とはほんの数日前に別れてしまった。
私との約束より、母親と行くコンサートを優先しようとしたからだ。病気で倒れたとかならまだ分かる。コンサートなんて誰とでも行けるだろ、お前は私との約束より母親と行くコンサートを取るのか、と思うとナメられている気がしてそのまま関係の終わりを告げた。
その後、奴隷からは何度も連絡があったが、全て無いものとして扱っている。

と、こんな話を友達にしたら、
「バカな男だね。まあそれなら新しい奴隷見つけて使ってみるといいよ!」
と返ってきて、後は友達の奴隷の話を色々聞かせてもらった。

――というのが、誕生日の2週間前の話で、私は誕生日前日には既に新しい奴隷を見つけていた。
出会いはありきたりだけど手っ取り早く探せるSMサイト。
家が近くて従順ならそれ以外特にこだわりのなかった私は、女友達と解散した後早速新しい奴隷を探し始めたのだ。気になった数人とやりとりしてそこから、一番感じの良かった一人に絞った。
そして初対面しましょうとなったのが私の誕生日の前日となったのだ。

「リカさんこんにちは、はじめまして」
待ち合わせ場所にやってきたのは38歳だというM男、カズオ。正直見た目は私のタイプではないので、恋人にしたいかと言われたらNOだけど、奴隷なら問題ない。人なつっこい犬のような雰囲気を醸し出しているのもMっぽさがにじみ出ていて好感が持てた。

とりあえず、簡単に挨拶やお茶、世間話などを済ませて初プレイを行うためにホテルへ向かう。
部屋に入るとすぐにカズオに全裸になってシャワーを浴びてくるように言いつけた。
その間、私は道具のセッティングを行う。使いたい道具をバッグから取り出し、準備を整えた。もちろんその中には先日女友達からもらった低周波グッズも入っている。

セッティングが終わったのとほぼ同じ頃、カズオがシャワーを終え、浴室から出てきた。腰にはタオルが巻いてあったので、奴隷にそんなものを必要ないと外させて文字通り改めて全裸にさせた。

「挨拶は?」
「このたびは調教を与えてくださるという事でありがとうございます。女王様好みの奴隷になれるように、喜んでいただけるように一生懸命がんばりますので、厳しく調教してください」
カズオは私の前で土下座をして挨拶文を述べた。その内容はネットか何かで調べて勉強してきたような定型文だったけれど、本人がそう言うのなら偽りのない言葉なのだと私は信じる事にする。

「頭を上げなさい」
カズオは土下座状態のまま頭だけ上げ、こちらを見た。

「あのね、実は私、明日誕生日なの。だからああ今年もいい誕生日を迎えられそうだ、と思えるような時間を私にプレゼントしなさい貴方の体で私を楽しませるの。わかった?」
私はカズオの前に立ち、見下ろしながらこう言った。

「わかりました、一生懸命がんばります!」
「わかりましたの前におめでとうございますの一言くらい言えないの?」
「も、申し訳ございません…」
彼はどうやら返答だけは一人前で、応用が利かないタイプのM男らしかった。

「気が利かない奴隷にはお仕置きが必要ね。そのままの格好でいなさいよ」
私はセッティングしてあった道具の中から乗馬鞭を手に取り、土下座姿で待機しているカズオのお尻めがけて打ち付けた。
「あぅ…!」
鋭い痛みに耐え兼ねたカズオは思わず声を上げた。
「まだ挨拶しかしてないのに早速お仕置きを受けるなんて出来損ないの奴隷ですって自己紹介してるようなものよ。あと10回、しっかり耐えて反省しなさい!」
さらに10回、鞭で打ち据えるとお尻は鮮やかな赤色に変わった。

「ありがとうございますは?」
「ありがとうございます…」
返事だけ立派な奴隷には、こちらから挨拶を促せてオウム返しさせるしかなさそうだ。
お尻叩きのお仕置きを終えて、ようやく本題の調教に入る。
今日の目的は女友達にもらった低周波グッズを使ってカズオの体を弄ぶ事。まずはベッドに横たわるように促した。
そして、抵抗できないように拘束具で動きを封じる事にする。低周波グッズの刺激に思わず暴れてしまうM男も少なくないと聞き、抵抗されて興ざめにならないようにするためだ。

「今日は貴方の体で私を楽しませてくれるって事だから、早速手足は拘束するわね」
といって、手枷と足枷を手に取ると、カズオの表情が曇るのが分かった。初めてのプレイで手足を拘束されるのが怖いのだろうか。まあ、そんな風に感じるのも無理はないけれど、彼は最初に“女王様好みの奴隷になれるように、喜んでいただけるように一生懸命がんばる”と宣言したのだ。

「どうしたの?怖いの?でもさっきの挨拶で女王様に喜んでいただけるように一生懸命がんばります、って言ったでしょ?こんな事も耐えられなければ嘘を吐いた事になるわよ?」
最初の挨拶を引き合いに出し、逃げ場を与えないようにしつつ、手際よく手足を枷で拘束すると、カズオは観念した表情となり、全身の力が抜けるのを感じた。
私はいよいよ、低周波グッズを手にした。

「チンチン以外だと乳首が感じやすいって言ってたよね?じゃあ最初はコレからいこうかな」
と言いながら、私はカズオの乳首にパットを貼り付けた。そしてスイッチを入れる。

その瞬間、
「はぅぅっ!!」
カズオが体を仰け反らせて雄叫びを上げた。
「これ…何ですか…?」
「低周波よ。私も初めて使ってみたのだけどどんな感じ?」
「痛くて乳首がもげそうです…でも乳首の奥がムズムズして気持ちいいです…」
最初は苦痛で顔を歪めていたカズオも徐々に快感が勝ってきたのか、ペニスも勃起してきた。

「ココも気持ちよくなりたいの?でもまだ早いわよ。次はアナルに入れてあげる」
既にガマン汁さえ垂れているペニスには触れる事なく、カズオを横臥させてアナルにローションを塗り込めた。そしてコンドームを被せたアナル用の低周波バイブを挿入する。
事前にアナル経験はあると聞いていたので、マッサージなどはせずに挿入したけれど、すんなりと入った。
乳首への刺激のせいか、アナルに挿入しただけで腰を揺らし悦ぶカズオ。

「あぁぁんっ…!!」
スイッチを入れるやいなやお尻をくねらせながら、盛りのついた雌猫のような声を上げるカズオ。

どうやらもう、痛みはなくなり快感しか感じなくなってしまったようだ。
「乳首とアナルだけでイケちゃいそうな声出してるけどどうする?ペニスも気持ちよくなりたい?」
「はい…なりたいです…!」
「じゃあ私がその気になるようにお願いしてみなさい」
「チンコも気持ちよくしてください…」
「そんなフツーお願いでその気になるわけないでしょ?もっと卑猥な言葉でお願いしなさい」
「お願いです…僕の卑しいエロチンポも気持ちよくして下さい…お願いです…」
「まあいいわ、じゃあペニスにも低周波をあげるわね」
と、私は3つめの低周波グッズであるペニス用のパットを貼り付けた。そしてスイッチを入れる。
「あぁぁぁんっ…!気持ちイイですぅぅ…!」
カズオは芋虫のように全身をくねらせながら身悶えている。
今、カズオは今まで感じた中で最上級の快感を感じているはず。そう思うと私の中のイタズラ心が顔を覗かせた。

実は低周波グッズのスイッチは数段階に分けられており、今与えているのは「中」の刺激だ。私はここで何も言わずに「最強」にしてやる。

「ぎゃぁぁああぁあぁぁっ…!!!!」

今まで快感に感じていたものが急に苦痛になる瞬間、断末魔のような声を上げながら拘束具が引きちぎれるのではないかと思うくらい激しく暴れるカズオ。

私はこの光景が見たかったのだ。

「痛い…痛い…どうして…?」
「あはは!私を楽しませなさいって言ったでしょ?貴方が気持ちよがる姿を見て楽しめるとでも思った?私は貴方が快楽からどん底に突き落とされて苦しみ悶える姿が見たかったの」

カズオは涙目になりながら恨めしそうにこちらを見ている。
「でも貴方は従順なマゾ奴隷でしょ?だったらこれでもそのうち気持ちよくなれるはずよ」
私はそう言って、そのまま放置してやった。その一時間後、カズオは見事に射精した。

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