アナル初心者に贈るアナル拡張における広げる方法と戻す方法

M調教プレイ

アナル拡張とは、アナルセックスをする前の下準備や、SMプレイの調教などで行われる行為。
未経験者や未熟なプレイヤーがアナルでの快感を得るためにゆっくりと時間をかけて、その名の通り肛門の筋肉をほぐし、
より太さのある異物を挿入できるよう拡張していきます。
十分にアナル拡張することで、挿入時の痛みや外傷を防ぐことができる他、SMプレイで重要な背徳感や羞恥心などの精神面への効果も高めます。
未経験者が良く考えがちな間違いとして、
「拡張したアナルは元に戻らず広がったまま」
「アナル拡張すると下痢になる」
「肛門が緩くなって日常的に漏らすようになる」
といった、アナル拡張後の不安があるかと思います。
今回はそういった不安を解消する、アナル拡張の方法と広がった後の戻し方についてまとめてみました。

拡張したアナルは戻らない?

よく見るアナルセックスのAVでは、行為が終わった後にペニスを抜いたら腸内の様子が分かるぐらいアナルが開いています。
アナルセックス直後はこのようにぽっかりと空いているのが当然ですが、通常であればすぐに元に戻っていきます。
臀筋群(でんきんぐん)という肛門を引き締める筋肉が外傷によって機能しないほどダメージを受けない限り、拡張で広がりっぱなしになるという事はありません。

アナル拡張すると下痢になる?

臀筋群(でんきんぐん)がアナル拡張によってしっかり鍛えられていないとアナル拡張後やアナルセックスの後に漏れてしまう事もあります。
肛門を引き締める力が弱いことが漏れてしまう理由なのでちゃんとお尻に力を入れるトレーニングを行うか、しばらくアナル拡張やアナルセックスをやらないでおくと漏れも治ります。

アナル拡張後の戻し方

先述の通り、アナルを引き締める筋肉・臀筋群に障害が残るほどのダメージを受けない限りは、緩んで漏れやすくなったとしても元に戻ります。
個人差はありますが、拡張を行ってアナルが広がる事に慣れてしまい、緩みきった状態になったとしても何日か拡張やプレイを中断することで問題なく通常の引き締まりに戻っていきます。

安全なアナル拡張での広げ方

アナル拡張やアナルセックスで大事なのは肛門や腸内にダメージを与えない事と衛生面です。
アナルでの性行為は肛門や直腸内を傷つけてしまうリスクがあり、
損傷の度合いによっては人工肛門を装着しなければならない障害を背負ってしまう危険性も、方々から警告されていることと思います。
そうならないために、アナル拡張の方法についてしっかり理解し丁寧に実践することが重要です。
以下に最低限守って欲しい手順を挙げてみました。

アナル洗浄

衛生面の観点から、まずはアナルや腸内の大便を洗い流し、清潔を保ちましょう。
便意は無くても大腸には大便がたまっている事もあるので、浣腸によってすべて出し切る事が肝心です。
残った大便をすべて出した後は、ぬるま湯で腸内にこびりついた弁もしっかり洗い流しましょう。

指の洗浄

アナル拡張時にオススメされる器具やアダルトグッズも販売されていますが、自分の指で行うのがオススメです。
指には空気中の雑菌などが表面や爪の間に付着しているので、その指を体内に入れてしまうのは危険。
しっかりと消毒殺菌し、肛門や腸内を傷つけないように爪も短くカットしておきましょう。
指にコンドームなどを付けるのも安全性を高めます。

リラックスできる体制になる

一般的には横向きで寝転び、足を体の内側に曲げて胎児のような体制が適しているといわれます。
実際に指を肛門へ入れようとすると、無意識に抵抗しようと力が入るので、自分がリラックスできる体制に随時変えていきましょう。

指をゆっくり入れる

最初は中々入らない事がほとんどです。いきなり入れようとするのではなく、肛門を指の腹で押して筋肉をほぐすように慣れさせましょう。
ムキにならず、落ち着いて深呼吸や休憩をはさむなど緊張感を解くことも大事です。
少しずつ、指の先端が入るようになったらローションを使って滑りをよくし、焦らずに指の関節をまっすぐにのばしたまま、順調に入れていきましょう。

アナルを慣れさせる

第一関節ぐらいまで挿入が可能になったら、肛門の筋肉へ、外部から挿入するという事を覚えさせるように慣れさせましょう。
ゆっくりミリ単位で指をピストンさせたり肛門に力を入れて外肛門括約筋を鍛えたり、物が入る事に抵抗感をなくすことがポイントです。
これを繰り返すことで次第に肛門が広がり開発が進んでいきます。

拡張

指の挿入が慣れてきたら人差し指と中指をアナルへ入れてみるなど、太さのレベルを上げて拡張していきましょう。
痛みや入り辛さを感じたら無理をせずに指一本の挿入に戻すか、アナルを休ませます。
短時間で拡張しようとはせず、何日かかけてじっくり進めてください。

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